カルボナーラの他の作り方を見る7人の作り手が、それぞれの流儀で作っています
和風カルボナーラ(昆布粉と鰹節を使ったジャパニーズカルボナーラ)

和風カルボナーラ(昆布粉と鰹節を使ったジャパニーズカルボナーラ)

イタリア料理と日本の食文化を掛け合わせたコンセプトで作る和風カルボナーラ。パルミジャーノ・レッジャーノの旨味成分グルタミン酸と、同じくグルタミン酸を含む昆布の粉を掛け合わせ、旨味とトロミをプラス。鰹節も加えて和の旨味を重ねた一皿です。卵は全卵を使うことで、卵黄だけの場合よりダマになりにくく失敗しにくい仕上がりになります。

無国籍麺類主食1人分25分(準備 10分 + 調理 15分)700 kcal

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54レシピ·170回作られた

INGREDIENTS

材料

1人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    昆布をミルミキサーで砕いて昆布の粉を作る。市販の昆布粉を使ってもよい。パルミジャーノ・レッジャーノ、パンチェッタ、全卵、鰹節と合わせて材料を揃える。

    1:03約5分
  2. 2

    パルミジャーノと昆布はどちらも主な旨味成分がグルタミン酸。昆布にはトロミもあるため、チーズと合わせるとパスタによく繋がる。和風感が強くなりすぎないよう、今回はパルミジャーノも併用する。

  3. 3

    パンチェッタを短冊状にカットする。厚さ・太さともに程よいサイズに切る。

    2:39約2分
  4. 4

    フライパンにオリーブオイルをやや多めに入れ、カットしたパンチェッタを加えて火をつける。じっくりと旨みを引き出す。

  5. 5

    触らず放置するのではなく、程よくかき混ぜながら焼く。若干カリッとするまで火を入れるが、本当のカリカリにすると弾力がなくなるので、ある程度水分を残した状態で火を消す。

    3:26約5分
  6. 6

    パスタ(フェリチェッティ)を1人前80gほど茹で始める。茹で加減はタイマーに頼らず、手の弾力と噛み応えで確認する。

  7. 7

    火を止めて落ち着いたフライパンに、茹で汁をお玉半分ほど加える。この時点でフライパンの温度が100℃ぐらいまで下がる。

  8. 8

    ボウルに全卵を割り入れ、軽く白身が切れる程度に溶く。そこに削ったパルミジャーノ・レッジャーノを加えてさっくりと混ぜる。

    4:54約2分
  9. 9

    卵液に昆布の粉を2つまみ、鰹節を2つまみ加える。さらにブラックペッパーをガリガリと挽き入れて混ぜる。

  10. 10

    フライパンの温度が十分下がったところに卵液を一気に加える。

  11. 11

    茹で上がったパスタをフライパンに加え、火加減とタイミングを見ながら一気に和える。

  12. 12

    火が入りすぎず、入らなさすぎない状態を見極める。固まってきたら余熱で仕上げる。

  13. 13

    ソースを余すことなく皿に盛り付け、削りたてのパルミジャーノ・レッジャーノを上からかける。お好みで追い昆布粉と鰹節をトッピングすると、より和風の旨味が際立つ。

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