ローマの老舗直伝カルボナーラ(カプチーノ仕立てアレンジ付き)

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ローマの老舗直伝カルボナーラ(カプチーノ仕立てアレンジ付き)

主食・麺類・イタリアン85分(準備 70分 + 調理 15分)・800kcal(1人分)・2人分・普通

シェフがローマの「カルボナーラ」という店で学んだ本場のカルボナーラ。グアンチャーレを100℃のオーブンで1時間じっくり焼いて余分な脂を抜き、卵黄とたっぷりのチーズで作るソースを、熱すぎない温度で麺にとろりと絡めます。後半はニンニクとトマトを効かせ、泡立てて仕上げる「カルボナーラ カプチーノ仕立て」のアレンジも紹介。

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作り方

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  1. グアンチャーレを100℃のオーブンで1時間ゆっくり焼き、カリカリにして脂を落とす。強火では脂がうまく抜けないので、低温でじっくり火を入れるのがポイント。使う材料:グアンチャーレ約60分2:03 から動画を見る
  2. 別に、弱火で柔らかく炒めたグアンチャーレも用意する。オーブン焼きのものと食感を比べながら使い分ける。使う材料:グアンチャーレ約10分2:40 から動画を見る
  3. ボウルに卵黄を入れ、チーズをたっぷり加えて混ぜ合わせ、ソースのベースを作る。使う材料:卵黄、パルメザンチーズ(またはペコリーノ・ロマーノ)約3分2:57 から動画を見る
  4. 卵液にすっぽんの卵を加えてコクを出す(入手できない場合は卵黄のみでよい)。使う材料:すっぽんの卵、卵黄約2分3:34 から動画を見る
  5. 塩を入れた湯でスパゲッティを茹で、茹で上がった麺を卵液のボウルに移して合わせる。使う材料:スパゲッティ、塩、卵黄、すっぽんの卵、パルメザンチーズ(またはペコリーノ・ロマーノ)約9分4:19 から動画を見る
  6. 麺を持ち上げてソースの絡み具合を確認しながら和える。ソースが流れ落ちるうちはまだ早いので、温度を1〜2度上げながら混ぜて乳化させる。使う材料:スパゲッティ、卵黄、すっぽんの卵、パルメザンチーズ(またはペコリーノ・ロマーノ)、グアンチャーレ約3分4:27 から動画を見る
  7. ソースが流れずに麺の上で止まる状態になったら皿に盛り、グアンチャーレをのせて黒胡椒をふって完成。使う材料:スパゲッティ、グアンチャーレ、黒胡椒、パルメザンチーズ(またはペコリーノ・ロマーノ)約2分5:06 から動画を見る
  8. 【アレンジ】カプチーノ仕立てを作る。パスタを茹でる。大勢分を作る時は半分に折るかちぎって入れると盛りつけやすい。使う材料:スパゲッティ、塩約9分8:17 から動画を見る
  9. グアンチャーレから出た脂でニンニクを一緒に炒める。脂が透き通ってくるのがグアンチャーレの良さ。使う材料:グアンチャーレ、ニンニク約5分8:43 から動画を見る
  10. トマトを少量刻んで加え、パラパラと散らすように合わせる。使う材料:トマト、グアンチャーレ、ニンニク約2分9:24 から動画を見る
  11. 黒胡椒を粗く挽き、炭焼き職人の爪の間から落ちたような粗さで上からかける。水で詰めたり混ぜ込んだりせず、必ず上からふるのがカルボナーラの流儀。使う材料:黒胡椒約1分9:47 から動画を見る
  12. 卵とチーズのソースを泡立て、茹で上げたパスタとしっかり絡めて器に盛り、泡をふんわりのせてカプチーノ仕立てに仕上げる。使う材料:スパゲッティ、卵黄、パルメザンチーズ(またはペコリーノ・ロマーノ)、グアンチャーレ、黒胡椒約4分10:19 から動画を見る

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