カルボナーラの他の作り方を見る7人の作り手が、それぞれの流儀で作っています
日髙良実シェフの基本のカルボナーラ(玉ねぎ入り)

日髙良実シェフの基本のカルボナーラ(玉ねぎ入り)

アクアパッツァ・日髙良実シェフが教える、原点のカルボナーラ。ローマ式ではあえてやらない生クリームと玉ねぎを加えることで、野菜の甘みと軽さが出た日本人好みの一皿に仕上がります。パンチェッタと玉ねぎの旨みを吸わせたゆで汁でパスタを和え、火から外して余熱で卵液を固めるのがポイントです。

イタリアン麺類主食2人分25分(準備 10分 + 調理 15分)780 kcal

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54レシピ·173回作られた

INGREDIENTS

材料

2人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    パンチェッタを切る。しっかり肉感を出したいときは大きめ、麺を味わいたいときは細かめに。この日は薄めの細切りにする。ベーコンやグアンチャーレでも代用可。

    2:38約3分
  2. 2

    フライパンに切ったパンチェッタを入れ、引き出し用のオリーブオイルを少しだけ加えて火にかけ、脂を出していく。

    3:30約3分
  3. 3

    熱くなってきたら弱火に落とし、焦がさないようにゆっくり火を入れる。

    4:36約2分
  4. 4

    別鍋の湯にスパゲッティを入れて茹で始める。

    4:39約8分
  5. 5

    パンチェッタがカリッとしてきたら、スライスした玉ねぎをフライパンに加えて炒め、野菜の甘みを引き出す。

    5:05約4分
  6. 6

    茹で上がったスパゲッティを引き上げる前に、パスタのゆで汁をフライパンに加えて温め、パンチェッタと玉ねぎの旨みを吸わせる。

    7:56約1分
  7. 7

    ボウルに卵黄と生クリームを入れて溶き、パルミジャーノをすりおろして加え、卵液を作る。

    8:07約2分
  8. 8

    引き上げたパスタをフライパンに入れて旨みを吸わせ、まだ水分が残っている状態で火から外す。

    8:18約1分
  9. 9

    火を止めたフライパンに卵液を加え、余熱で混ぜながら乳化させてとろみをつける。ボウルの湯煎で仕上げるとよりデリケートな仕上がりになる。

    8:26約2分
  10. 10

    味を見て調える。

    8:51約1分
  11. 11

    器に盛り付け、黒コショウをたっぷりガリガリと挽きかけて完成。

    9:08約1分

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