日髙良実シェフの基本のカルボナーラ(玉ねぎ入り)

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日髙良実シェフの基本のカルボナーラ(玉ねぎ入り)

主食・麺類・イタリアン25分(準備 10分 + 調理 15分)・780kcal(1人分)・2人分・普通

アクアパッツァ・日髙良実シェフが教える、原点のカルボナーラ。ローマ式ではあえてやらない生クリームと玉ねぎを加えることで、野菜の甘みと軽さが出た日本人好みの一皿に仕上がります。パンチェッタと玉ねぎの旨みを吸わせたゆで汁でパスタを和え、火から外して余熱で卵液を固めるのがポイントです。

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作り方

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  1. パンチェッタを切る。しっかり肉感を出したいときは大きめ、麺を味わいたいときは細かめに。この日は薄めの細切りにする。ベーコンやグアンチャーレでも代用可。使う材料:パンチェッタ約3分2:38 から動画を見る
  2. フライパンに切ったパンチェッタを入れ、引き出し用のオリーブオイルを少しだけ加えて火にかけ、脂を出していく。使う材料:パンチェッタ、オリーブオイル約3分3:30 から動画を見る
  3. 熱くなってきたら弱火に落とし、焦がさないようにゆっくり火を入れる。使う材料:パンチェッタ約2分4:36 から動画を見る
  4. 別鍋の湯にスパゲッティを入れて茹で始める。使う材料:スパゲッティ約8分4:39 から動画を見る
  5. パンチェッタがカリッとしてきたら、スライスした玉ねぎをフライパンに加えて炒め、野菜の甘みを引き出す。使う材料:パンチェッタ、玉ねぎ約4分5:05 から動画を見る
  6. 茹で上がったスパゲッティを引き上げる前に、パスタのゆで汁をフライパンに加えて温め、パンチェッタと玉ねぎの旨みを吸わせる。使う材料:パスタのゆで汁、パンチェッタ、玉ねぎ約1分7:56 から動画を見る
  7. ボウルに卵黄と生クリームを入れて溶き、パルミジャーノをすりおろして加え、卵液を作る。使う材料:卵黄、生クリーム、パルミジャーノ(パルメザンチーズ)約2分8:07 から動画を見る
  8. 引き上げたパスタをフライパンに入れて旨みを吸わせ、まだ水分が残っている状態で火から外す。使う材料:スパゲッティ、パスタのゆで汁約1分8:18 から動画を見る
  9. 火を止めたフライパンに卵液を加え、余熱で混ぜながら乳化させてとろみをつける。ボウルの湯煎で仕上げるとよりデリケートな仕上がりになる。使う材料:卵黄、生クリーム、パルミジャーノ(パルメザンチーズ)、スパゲッティ約2分8:26 から動画を見る
  10. 味を見て調える。約1分8:51 から動画を見る
  11. 器に盛り付け、黒コショウをたっぷりガリガリと挽きかけて完成。使う材料:黒コショウ約1分9:08 から動画を見る

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