イタリア人も唸る日本一のカルボナーラ(クラシック)

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イタリア人も唸る日本一のカルボナーラ(クラシック)

主食・麺類・イタリアン30分(準備 10分 + 調理 20分)・750kcal(1人分)・2人分・難しい

イタリア料理のコンテスト「グランコンコルソ・ディ・クチーナ」で日本一に輝いた、プロの技が詰まった本格カルボナーラ。グアンチャーレの食感を2種類使い分け、あえて水分を多めに仕上げることで、さっぱりとしながらも濃厚な旨味を楽しめる逸品です。

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カルボナーラの他の作り方を見る7人の作り手が、それぞれの流儀で作っています

作り方

手順をタップすると、その場面から動画が流れます

  1. トッピング用のグアンチャーレを非常に薄くスライスする。使う材料:グアンチャーレ(薄切り用)2:26 から動画を見る
  2. 薄切りにしたグアンチャーレを、サクサクの「クロッカンテ」状になるまでカリカリに焼く。使う材料:グアンチャーレ(薄切り用)2:28 から動画を見る
  3. 別のグアンチャーレをフードプロセッサー(ロボクープ)で回し、ペースト状にする。使う材料:グアンチャーレ(ペースト用)2:54 から動画を見る
  4. ペースト状のグアンチャーレをフライパンで炒める。カリカリにはせず、ジューシーな脂が出てくる程度に留める。使う材料:グアンチャーレ(ペースト用)3:29 から動画を見る
  5. ボウルに卵(卵黄)、パルミジャーノ・レッジャーノ、ペコリーノ・ロマーノを合わせ、パスタの茹で汁を多めに加えて、かなりシャバシャバな状態の液を作る。使う材料:卵(卵黄)、パルミジャーノ・レッジャーノ、ペコリーノ・ロマーノ4:08 から動画を見る
  6. スパゲティを茹でる。アルデンテよりも少し柔らかめの「茹で気味」の状態まで茹で上げる。使う材料:スパゲティ6:48 から動画を見る
  7. 茹で上がったパスタ、炒めたペースト状のグアンチャーレ(脂ごと)、ステップ5の卵液、ステップ2で出た脂を合わせる。火にかけて水分を飛ばしながら、好みの濃度になるまで詰めていく。使う材料:グアンチャーレ(ペースト用)、スパゲティ、卵(卵黄)、パルミジャーノ・レッジャーノ、ペコリーノ・ロマーノ7:07 から動画を見る
  8. 皿に盛り付け、仕上げにカリカリのグアンチャーレ、生胡椒、黒胡椒をトッピングして完成。使う材料:グアンチャーレ(薄切り用)、生胡椒、黒胡椒8:18 から動画を見る

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