イタリア人も唸る日本一のカルボナーラ(クラシック)
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イタリア人も唸る日本一のカルボナーラ(クラシック)

イタリア料理のコンテスト「グランコンコルソ・ディ・クチーナ」で日本一に輝いた、プロの技が詰まった本格カルボナーラ。グアンチャーレの食感を2種類使い分け、あえて水分を多めに仕上げることで、さっぱりとしながらも濃厚な旨味を楽しめる逸品です。

イタリアン麺類主食2人分10分(準備 10分 + 調理 0分)

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3レシピ·0回作られた

INGREDIENTS

材料

2人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    トッピング用のグアンチャーレを非常に薄くスライスする。

  2. 2

    薄切りにしたグアンチャーレを、サクサクの「クロッカンテ」状になるまでカリカリに焼く。

  3. 3

    別のグアンチャーレをフードプロセッサー(ロボクープ)で回し、ペースト状にする。

  4. 4

    ペースト状のグアンチャーレをフライパンで炒める。カリカリにはせず、ジューシーな脂が出てくる程度に留める。

  5. 5

    ボウルに卵(卵黄)、パルミジャーノ・レッジャーノ、ペコリーノ・ロマーノを合わせ、パスタの茹で汁を多めに加えて、かなりシャバシャバな状態の液を作る。

  6. 6

    スパゲティを茹でる。アルデンテよりも少し柔らかめの「茹で気味」の状態まで茹で上げる。

  7. 7

    茹で上がったパスタ、炒めたペースト状のグアンチャーレ(脂ごと)、ステップ5の卵液、ステップ2で出た脂を合わせる。火にかけて水分を飛ばしながら、好みの濃度になるまで詰めていく。

  8. 8

    皿に盛り付け、仕上げにカリカリのグアンチャーレ、生胡椒、黒胡椒をトッピングして完成。

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