イタリア料理のコンテスト「グランコンコルソ・ディ・クチーナ」で日本一に輝いた、プロの技が詰まった本格カルボナーラ。グアンチャーレの食感を2種類使い分け、あえて水分を多めに仕上げることで、さっぱりとしながらも濃厚な旨味を楽しめる逸品です。
カルボナーラの他の作り方を見る作り方
- トッピング用のグアンチャーレを非常に薄くスライスする。
- 薄切りにしたグアンチャーレを、サクサクの「クロッカンテ」状になるまでカリカリに焼く。
- 別のグアンチャーレをフードプロセッサー(ロボクープ)で回し、ペースト状にする。
- ペースト状のグアンチャーレをフライパンで炒める。カリカリにはせず、ジューシーな脂が出てくる程度に留める。
- ボウルに卵(卵黄)、パルミジャーノ・レッジャーノ、ペコリーノ・ロマーノを合わせ、パスタの茹で汁を多めに加えて、かなりシャバシャバな状態の液を作る。
- スパゲティを茹でる。アルデンテよりも少し柔らかめの「茹で気味」の状態まで茹で上げる。
- 茹で上がったパスタ、炒めたペースト状のグアンチャーレ(脂ごと)、ステップ5の卵液、ステップ2で出た脂を合わせる。火にかけて水分を飛ばしながら、好みの濃度になるまで詰めていく。
- 皿に盛り付け、仕上げにカリカリのグアンチャーレ、生胡椒、黒胡椒をトッピングして完成。
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