カルボナーラの他の作り方を見る7人の作り手が、それぞれの流儀で作っています
片岡シェフのカルボナーラ(基本編・アレンジ編)

片岡シェフのカルボナーラ(基本編・アレンジ編)

イタリア料理の巨匠・片岡シェフに教わるカルボナーラ。ベーコンの油の旨味をパスタに吸わせ、火を止めた余熱で卵液を絡める伝統的な基本編と、生クリームを多めにしてアスパラ・スモークサーモン・白トリュフを合わせたアレンジ編の2品。ローマではクリームを入れないが、地方や家庭によって仕上がりが変わる家庭料理でもある。

イタリアン麺類主食2人分25分(準備 10分 + 調理 15分)780 kcal

Chef Ropia 2025在ミラノ総領事館 公邸料理人 イタリア料理や料理の魅力を伝えつつ、プロの料理人を目指す方々や料理好きの方に料理の世界を少しでも伝えていきたいと考えチャンネル運営をしております。 ◇ついに完成!中尾アルミ様と共同開発「オリジナルアルミパン」 https://zerouno.official.ec/p/00001 ◇Ropiaのオンラインサロン https://lounge.dmm.com/detail/1949/ ◇Homepage https://ropia.jimdo.com/ ◇Twitter https://twitter.com/ropia515 ◇Instagram https://www.instagram.com/chef_ropia/ ☆お仕事の依頼等⇒ ristorantefloria@yahoo.co.jp

54レシピ·160回作られた

INGREDIENTS

材料

2人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    ベーコンを用意する。ベーコンは油の旨味が大事なので、その油をいかに引き出すかを意識する。パンチェッタやグアンチャーレでもよいが、ここではベーコンを使う。

  2. 2

    にんにくを潰してフライパンに入れ、弱火でゆっくりと香りと油を出す。強火にすると焦げるので注意する。

  3. 3

    にんにくの香りが出たら取り出し、ベーコンを加える。弱火なので油は跳ねない。軽く焦げ目をつけて旨味を出しながら、ベーコンの油をしっかり引き出す。

  4. 4

    生クリームを少し加え、塩をほんの少し振って味を整える。

  5. 5

    茹で上げた1.6mmのスパゲッティをフライパンに加える。ここで火は止め、余熱のまま混ぜてベーコンの油の旨味をパスタに吸わせる。

  6. 6

    火を止めた状態で卵液を一気に回し入れ、素早くかき混ぜる。火にかけるとスクランブルエッグになってしまうので必ず火は止めておく。クリームが入っているぶん水分があり、混ぜやすく仕上がる。

  7. 7

    全体が滑らかに絡んだら皿に盛り付けて基本のカルボナーラの完成。しっかりとした味わいで、すぐに食べるのがおすすめ。

  8. 8

    【アレンジ編】ボウルの卵液に生クリームを基本編より多めに加える。

  9. 9

    アスパラガスとスモークサーモンを用意する。スモークサーモンに塩気があるためチーズは少なめにし、塩もほんの少しだけ加える。

  10. 10

    フライパンに白ワインを注いで軽く煮詰め、少なめの80gのパスタを加える。具材が入るのでパスタ量は控えめにする。パスタの茹で汁を1回加えて塩気と濃度を調整する。

  11. 11

    細切りにしたアスパラガスとスモークサーモンを加え、卵液も加えてよく絡める。

  12. 12

    皿に盛り、ピンクペッパーを散らし、白トリュフをしっかり削りかけて仕上げる。白トリュフがなければ朝採れの硬いマッシュルームを削ってもよい。

REVIEWS

レビュー

レビューを投稿するにはログインが必要です

ログイン

似ているレシピ

材料・ジャンル・人気の傾向から横断レコメンド