
北イタリア風フレッシュトマトソースのタリオリーニ
主食・麺類・イタリアン30分(準備 10分 + 調理 20分)・480kcal(1人分)・2人分・簡単
イタリア在住の公邸料理人が解説する、北イタリア式の基本のトマトソース。ニンニクを使わず玉ねぎを炒めてから、湯むきしたサンマルツァーノ種の生トマトを煮込み、最後にバジルを加えて仕上げます。ミキサーにかけてなめらかにし、生パスタのタリオリーニと合わせた一皿。南イタリア式(ニンニク+バジル、玉ねぎなし)との違いも解説されています。
作り方
- 北イタリア式のトマトソースを作る。使うトマトは長細いサンマルツァーノ種。バジルは北でも南でも共通して使う。
- 玉ねぎをみじん切りにする。よく切れる包丁で抵抗なくストンと落ちるように切る。
- 北イタリアのレシピはニンニクを入れないので、まず玉ねぎから炒めていく。
- トマトは湯むきするので、皮に切り込みを入れておく。
- 皮がペロっとめくれ始めるまで30秒ほど加熱し、氷水に落とす。
- 氷水から上げたトマトの皮を簡単に剥き、ヘタの部分を落として、くし形状にざっくりとカットする。
- 炒めた玉ねぎにカットしたトマトを加えて煮込んでいく。
- 沸いてきたら弱火に落とし、果肉を崩しながら加熱していく。
- 果肉がだいぶ崩れたらミキサーにかけてなめらかにする。ボロボロの状態のまま食べたり、裏ごしにしてもよい。
- バジルを加えてひと煮立ちさせ、ソースを完成させる。
- 生パスタのタリオリーニを3分ほど茹でる。
- 茹で上がったパスタをソースと合わせて盛り付ける。好みで仕上げにバターを加えてもよい。
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