
エスニックそうめん(パクチーと大葉のナンプラーだれ)
主食・麺類・東南アジア30分(準備 15分 + 調理 15分)・520kcal(1人分)・2人分・普通
めんつゆに飽きた夏にぴったりの東南アジア風そうめん。ナンプラーと味の素の旨味を掛け合わせたタレに、パクチー・大葉をたっぷり効かせ、ネギ塩豚しゃぶを合わせて最後までさっぱり食べられる一品。そうめんはレモンを入れた湯で茹でることで、歯ごたえと喉越しを良くする工夫入り。
作り方
- 大葉は茎を取ってみじん切りにする。パクチーは葉と茎に分け、茎は硬いので細かめに、葉はザクザクと切る。ペラペラの状態になるまで細かく刻む。
- 長ねぎをみじん切りにする。4方向ほど縦に包丁を入れ、根元をばらしながら端から刻むと大きさの揃ったみじん切りになる。
- ナンプラー、みりん、水、味の素1つまみを合わせてタレのベースを作る。ナンプラーは水で薄めるので癖は気にならない。
- 合わせたスープを鍋に入れて一度沸かす。みりんのアルコールを飛ばし、ナンプラーの香りを丸くして全体に一体感を出す。沸いたらすぐ火を止める(詰めすぎない)。
- タレを器に移し、氷を7〜8粒入れて粗熱を取りながら薄める。氷は少なめにしておき、後から足して濃さを調整してもよい。
- 粗熱が取れたらレモン1/4カットを搾り入れ、酸味でさっぱりさせる。搾った後の皮は後で使うので捨てずに取っておき、麺が茹で上がるまで冷やしておく。
- 鍋にたっぷりの湯を沸かし、沸いたら一度火を止めて豚バラ肉を入れ、しゃぶしゃぶにして火を通す。
- フライパンに油大さじ1を入れ、鍋から煙が立つくらいまで熱する。みじん切りのねぎにジュッとかけて香りを立たせ、すかさず豚しゃぶを加えて塩1つまみと胡椒適量をまんべんなくまぶす。
- たっぷりの湯を沸かし、取っておいたレモンを入れてそうめんを1分〜1分半茹でる。レモンのクエン酸でグルテンの流出を防ぎ、歯ごたえと喉越しが良くなる。
- 茹で上がったらしっかり水を切り、水にさらしてぬめりがなくなるまでよく洗う。仕上げに冷水でしっかり締めて食感と喉越しを上げる。
- 好みの器にそうめんを盛り、見映え用に氷をのせる。
- 冷やしておいたタレに刻んだ大葉とパクチーを加えてタレを完成させ、そうめんとネギ塩豚しゃぶを添えていただく。タレが濃ければ氷や水で調節する。
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