
夏の天ぷら(新生姜・新蓮根・とうもろこし)
副菜・前菜・おつまみ・和食30分(準備 15分 + 調理 15分)・250kcal(1人分)・2人分・普通
天ぷら職人・新村シェフに教わる夏野菜の天ぷら3種。ゆるめの衣で新生姜のかき揚げ、下粉を打たない新蓮根、そしてゆでたとうもろこしをゆっくり衣にくぐらせて揚げる。素材の持ち味をダイレクトに感じられる、軽い仕上がりが身上。
天ぷらの他の作り方を見る作り方
- 卵と冷たい水を合わせて145gにする。目安は卵4L玉なら2〜3個分。
- ふるった薄力粉90gを加え、外側から内側へ少しずつ落とし込むように混ぜる。混ぜすぎず、粉気が少し残るくらいでやめる。
- 新生姜は千切りにして氷水にさらしておく。よく洗った手でひとつかみ取り、まず衣を少し馴染ませてから上に衣をのせ、裏返してまた衣をのせる。
- 衣をまとわせた新生姜をぎゅっと絞るようにまとめ、そのまま油に落とし入れる。
- 手を洗い、揚げているかき揚げを上下ひっくり返しながら、散らばった生地を寄せてなんとなくまとめていく。ふわっとしてきたら引き上げる。最初はばらけていて構わない。
- 新生姜のかき揚げに軽く塩を振り、まぐろ節をのせて完成。
- 新蓮根は皮を剥かずアクも抜かず、そのまま食べやすい厚さに切る。下粉(打ち粉)は打たない。
- 衣をごく薄くまとわせ、そのまま油に入れる。穴が詰まっていたら箸で抜いて見通しを良くし、上下をひっくり返しながら揚げる。
- 揚がった新蓮根に辛子醤油を添えて完成。
- とうもろこしは塩水でゆで、半分くらいの長さに切る。電子レンジでも茹ででもどちらでも構わない。
- 崩れないように持ち上げ、衣にゆっくりくぐらせてから、ゆっくりと油に入れる。ゆっくり入れることで粉がある程度溜まる。
- 揚がったとうもろこしは、そのまま塩で食べるほか、バーナーで炙って焼き色をつけ醤油をたらす食べ方も。
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