カルボナーラの他の作り方を見る7人の作り手が、それぞれの流儀で作っています
一流シェフの俺のカルボナーラ(基本&牡蠣あさりのアレンジ)

一流シェフの俺のカルボナーラ(基本&牡蠣あさりのアレンジ)

ミシュラン三ツ星をはじめ名店を渡ったシェフによる、伝統を重んじたローマ風カルボナーラ。グアンチャーレの脂とニンニクの香りを移したオイル、肉のブロード、卵液を合わせ、太めのスパゲッティを余熱でトロリと乳化させる。後半は牡蠣とあさりを使った創作アレンジも紹介。

イタリアン麺類主食1人分30分(準備 15分 + 調理 15分)780 kcal

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54レシピ·173回作られた

INGREDIENTS

材料

1人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    卵液を先に作っておく。冷たすぎるとパスタが冷めてしまうので、火のそばに置いて常温〜ほんのり温かい状態にしておく。

    0:28約2分
  2. 2

    すぐに使わない場合は混ぜ込まずに置いておき、直前に混ぜる。表面が乾いてダマにならないよう、この状態でラップをかけておく。

  3. 3

    太めのスパゲッティを茹で始める。ペペロンチーノにも使っている太いロングパスタを使用。

  4. 4

    オリーブオイルにニンニクの香りを移しつつ、グアンチャーレを加えて脂を引き出す。香りが出たらニンニクは取り出して捨てる。

    1:51約5分
  5. 5

    余分なオイルを切る。ただし全部は切らず少し残す。グアンチャーレとニンニクの旨みが乗っているため。

  6. 6

    牛と鶏ガラの肉のブロードを加える。温めすぎないよう、ほんのり温かいくらいのものを入れる。

  7. 7

    茹で汁を足して濃度を調整する。分量は感覚で。

  8. 8

    茹で上がったパスタを卵液のボウルに移し、手早く混ぜて乳化させる。ここからはスピード勝負。

    3:42約1分
  9. 9

    皿に盛り、ペコリーノ・ロマーノと黒コショウをたっぷりかけて完成。

  10. 10

    【アレンジ】途中までは同じ工程。魚介を使うのでペコリーノは半分近くに減らす。九条ネギの下の硬い部分を鍋に入れる。

  11. 11

    牡蠣と、あさりを白ワインで蒸して詰めた汁を加える。強火にせず余熱を利用し、バターを絡めるようにしながら火を入れる。

  12. 12

    牡蠣を中で吸わせるように30秒ほど加熱したら引き上げ、九条ネギの葉先は余熱で火を入れる。あとは基本編と同じようにパスタと卵液を合わせて仕上げる。

    7:42約1分

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