一流シェフの俺のカルボナーラ(基本&牡蠣あさりのアレンジ)

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一流シェフの俺のカルボナーラ(基本&牡蠣あさりのアレンジ)

主食・麺類・イタリアン30分(準備 15分 + 調理 15分)・780kcal(1人分)・1人分・難しい

ミシュラン三ツ星をはじめ名店を渡ったシェフによる、伝統を重んじたローマ風カルボナーラ。グアンチャーレの脂とニンニクの香りを移したオイル、肉のブロード、卵液を合わせ、太めのスパゲッティを余熱でトロリと乳化させる。後半は牡蠣とあさりを使った創作アレンジも紹介。

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作り方

手順をタップすると、その場面から動画が流れます

  1. 卵液を先に作っておく。冷たすぎるとパスタが冷めてしまうので、火のそばに置いて常温〜ほんのり温かい状態にしておく。使う材料:卵液(卵・チーズを合わせたもの)約2分0:28 から動画を見る
  2. すぐに使わない場合は混ぜ込まずに置いておき、直前に混ぜる。表面が乾いてダマにならないよう、この状態でラップをかけておく。使う材料:卵液(卵・チーズを合わせたもの)0:47 から動画を見る
  3. 太めのスパゲッティを茹で始める。ペペロンチーノにも使っている太いロングパスタを使用。使う材料:スパゲッティ(太めのもの)1:02 から動画を見る
  4. オリーブオイルにニンニクの香りを移しつつ、グアンチャーレを加えて脂を引き出す。香りが出たらニンニクは取り出して捨てる。使う材料:グアンチャーレ(パンチェッタ)、ニンニク、オリーブオイル約5分1:51 から動画を見る
  5. 余分なオイルを切る。ただし全部は切らず少し残す。グアンチャーレとニンニクの旨みが乗っているため。2:06 から動画を見る
  6. 牛と鶏ガラの肉のブロードを加える。温めすぎないよう、ほんのり温かいくらいのものを入れる。使う材料:ブロード(牛とガラの肉のだし)2:32 から動画を見る
  7. 茹で汁を足して濃度を調整する。分量は感覚で。3:25 から動画を見る
  8. 茹で上がったパスタを卵液のボウルに移し、手早く混ぜて乳化させる。ここからはスピード勝負。使う材料:スパゲッティ(太めのもの)、卵液(卵・チーズを合わせたもの)約1分3:42 から動画を見る
  9. 皿に盛り、ペコリーノ・ロマーノと黒コショウをたっぷりかけて完成。使う材料:ペコリーノ・ロマーノ、黒コショウ4:08 から動画を見る
  10. 【アレンジ】途中までは同じ工程。魚介を使うのでペコリーノは半分近くに減らす。九条ネギの下の硬い部分を鍋に入れる。使う材料:ペコリーノ・ロマーノ、九条ネギ(下の硬い部分・葉先)5:28 から動画を見る
  11. 牡蠣と、あさりを白ワインで蒸して詰めた汁を加える。強火にせず余熱を利用し、バターを絡めるようにしながら火を入れる。使う材料:牡蠣、あさりの白ワイン蒸しの汁、バター6:29 から動画を見る
  12. 牡蠣を中で吸わせるように30秒ほど加熱したら引き上げ、九条ネギの葉先は余熱で火を入れる。あとは基本編と同じようにパスタと卵液を合わせて仕上げる。使う材料:スパゲッティ(太めのもの)、卵液(卵・チーズを合わせたもの)、九条ネギ(下の硬い部分・葉先)約1分7:42 から動画を見る

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