
シェフのステーキ ニンニク香るりんご玉ねぎソース
主菜・イタリアン40分(準備 15分 + 調理 25分)・720kcal(1人分)・2人分・普通
アロマフレスカ・原田シェフが20代の頃から作り続けてきた、輸入牛の肩ロースを使ったステーキ。皮付きニンニクの香りを移したオリーブオイルで焼き、すりおろしたりんごと玉ねぎ・すき焼きの割り下で作るソースを合わせます。マジョラムの甘い香りとルッコラのサラダを添えたイタリア風の一皿です。
作り方
- ステーキ用の牛肩ロースに塩と黒こしょうを軽く振る。塩は下味のイメージで8割程度に留め、このまま常温に戻るまで置いておく。
- ニンニクを皮付きのまま軽く潰す。フライパンにたっぷりのオリーブオイルとニンニクを入れ、フライパンを傾けながら弱火で8〜10分かけてじっくり香りを出す。
- りんごをおろし金ですりおろす。同量の玉ねぎも同様にすりおろしておく。
- ニンニクが色づいたら中火にし、常温に戻した肉をニンニクの香りが移ったオイルで焼く。片面1〜2分、ほとんど触らずに焼き色をつける。
- 肉を裏返し、マジョラムを加えてオイルをスプーンで回しかけながら香りをつけて焼く。両面それぞれ2分ほどを目安に。
- 焼き上がった肉をハーブ・ニンニクごとアルミホイルでざっくり包み、休ませる。
- すりおろした玉ねぎとりんごをフライパンで加熱し、水分をしっかり詰める。玉ねぎのツンとした香りが消え、甘い香りが立って油が浮いてくるまで炒める。
- すき焼きの割り下を加えて混ぜ合わせ、弱火のままソースを仕上げる。そこへ休ませた肉を、出てきた赤い肉汁ごと戻し入れ、ハーブをどかしてひっくり返しながら味を馴染ませる。
- 肉を切り分けて皿に少し重ねるように盛り、ニンニクとハーブ、玉ねぎとりんごのソースをかける。
- 付け合わせのサラダを作る。ヘタを取って3等分にしたフルーツトマトとルッコラをボウルに入れ、まずオリーブオイルを全体に絡める。
- サラダに塩、黒こしょうを振り、最後に赤ワインビネガーを加えてさっくり和える。オイル→塩→こしょう→ビネガーの順を守り、皿に盛り付けて完成。
レビュー
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