揚州糸玉炒飯(エッグフロス炒飯)

動画をタップすると調理モードで開きます

揚州糸玉炒飯(エッグフロス炒飯)

主菜・ご飯もの・中華料理30分(準備 10分 + 調理 20分)・750kcal(1人分)・2人分・難しい

海外で見つけた「糸玉チャーハン(エッグフロス炒飯)」を再現。たっぷりの油に溶き卵を流し入れてほわほわの糸状卵(エッグフロス)を作り、エビ入りチャーハンに合わせる一皿。卵の投入温度は110℃前後が正解で、中華鍋と豪快な油使いが決め手。労力は普通のチャーハンとほぼ同じだが、油の使用量だけが最大のネック。

YouTubeで見る6回閲覧
チャーハンの他の作り方を見る8人の作り手が、それぞれの流儀で作っています

作り方

手順をタップすると、その場面から動画が流れます

  1. 練習としてかき玉スープを作る。水に塩、酒、鶏ガラスープの素、水溶き片栗粉を加えて加熱し、くるくる回しながら溶き卵を流し入れる。仕上げにごま油を少し加える。使う材料:卵、水、塩、酒、鶏ガラスープの素、水溶き片栗粉、ごま油約5分0:36 から動画を見る
  2. 小鍋に油を張り、160℃程度から入れて140〜130℃を狙って溶き卵を流し入れてみるが、卵が分離せず繋がってしまう。使う材料:卵、揚げ油(サラダ油・ラード)約3分0:55 から動画を見る
  3. 油の温度をさらに下げて再挑戦。糸状にはなるが糸が細すぎて繋がってしまう。使う材料:卵、揚げ油(サラダ油・ラード)約3分1:38 から動画を見る
  4. 極端に95℃まで下げて卵を入れると固まらず溶けてしまい失敗。低すぎもNGと判明する。使う材料:卵、揚げ油(サラダ油・ラード)約3分2:01 から動画を見る
  5. 傾向を踏まえ、油の温度を110℃前後にし、火を中火にしたところへ溶き卵をドバッと一気に流し入れる。ふわふわで透明感のあるエッグフロスが完成する。使う材料:卵、揚げ油(サラダ油・ラード)約5分2:30 から動画を見る
  6. チャーハン本番。鍋でエビに火を通し、ご飯を加える。カチカチと縦に切ったり強く潰さず、米同士のくっつきを離すイメージで、焦げないよう適度に裏表を返していく。使う材料:ご飯、エビ約4分3:55 から動画を見る
  7. 米がある程度分離して鍋を振りやすくなったら、溶き卵をもう一丁加える。使う材料:卵、ご飯約2分4:10 から動画を見る
  8. 他の具材と調味料を加えてシャカシャカと混ぜ合わせ、仕上げにエッグフロスを乗せる。使う材料:卵、ご飯、エビ、その他の具材(ねぎ等)、調味料(塩・こしょう等)約3分4:30 から動画を見る
  9. 小鍋ではなく中華鍋に切り替え、油を豪快に注いで馴染ませる(油回し)。これでエッグフロスがきれいに仕上がる。使う材料:卵、揚げ油(サラダ油・ラード)約3分6:02 から動画を見る
  10. 第2ラウンド。同じ手順でエビから米の順に中華鍋で炒める。米は炊きたてでなく粘着力が増していても、基本に忠実に扱えば問題ない。使う材料:ご飯、エビ約4分6:36 から動画を見る
  11. 調味料を計量せず好みで加えて味を決め、具材と混ぜ合わせる。使う材料:その他の具材(ねぎ等)、調味料(塩・こしょう等)約2分7:08 から動画を見る
  12. 皿に盛り付け、ラードの香るふわふわのエッグフロスを乗せて完成。卵がほわほわで米の間に入り込み、全体がふわっとした食感になる。使う材料:卵約1分7:44 から動画を見る

レビュー

まだレビューがありません

ログインして書く