やみつき3色キンパと旬の常備菜プレート

やみつき3色キンパと旬の常備菜プレート

立春の頃の旬野菜を使った、キンパと5品の常備菜からなるランチプレート。白ねぎのマリネ、即席たくあん、小松菜のナムル、いちごの白和え、フライド大根、豆腐のスコップカニクリームコロッケを作り、翌日にキンパへ展開します。

韓国料理ご飯もの主食2人分70分(準備 30分 + 調理 40分)550 kcal

1人前食堂

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59レシピ·54回作られた

INGREDIENTS

材料

2人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    小松菜は後で2種類の常備菜に使うので、少し柔らかめに火を通す。ラップに包み、500Wの電子レンジで1分半加熱する。栄養や風味が逃げにくい。

    1:02約2分
  2. 2

    大根は部位ごとに使い分ける。みずみずしい根元はサラダや大根おろし用に取り置き、柔らかく甘い中央は加熱用、先端は漬物用にする。たくあん用に長細く切り、切断面に塩をふって脱水し、味が染み込みやすい状態にする。

    1:43約15分
  3. 3

    白ねぎは火を通すと甘くとろけるような味わいになる。焼いた白ねぎを、粒マスタードの酸味を効かせたマリネ液に漬け込み、数日楽しめる常備菜にする。

    2:35約10分
  4. 4

    白だしに砂糖、ターメリックを合わせて漬け液を作り、脱水した大根を漬ける。ターメリックでたくあんらしい黄色を再現する。即席なので濃厚というよりさっぱりとした、ポリポリの食感に仕上がる。

    3:08約10分
  5. 5

    レンジ加熱して柔らかくなった小松菜を、味がぼやけないよう手でギュッと絞って水気を切る。1束分で2種類の常備菜を作るため、半量ずつに分ける。

    3:40約3分
  6. 6

    1つ目は韓国の定番、小松菜のナムル。ごま油、塩、醤油というシンプルな調味料を加えてなじませる。

    3:52約5分
  7. 7

    2つ目はいちごと合わせた白和え。小松菜は事前に醤油で下味をつけ、余分な水分を出しておく。豆腐と練りごま(率高め)で衣を作り、裏ごしせずあえて粒感を残す。小松菜といちごを和える。

    4:02約10分
  8. 8

    絹豆腐に塩こしょう、マヨネーズを和えて豆腐クリームを作る。カニカマを混ぜてカニクリーム風にし、丸めたり揚げたりせず容器に入れて焼くスコップコロッケにする。白ねぎも忍ばせて甘みととろみをプラスする。

    4:43約10分
  9. 9

    表面にパン粉をまぶし、仕上げにオリーブオイルを一回しかけてトースターで焼く。揚げていないのに香ばしい焼き色がつく。

    5:21約15分
  10. 10

    最後の常備菜はフライド大根。大根を醤油で下味をつけ、米粉をまぶしてオリーブオイルを回しかけ、トースターで焼く。ノンフライでもカリッ、中はジューシーに仕上がる。

    5:38約20分
  11. 11

    翌日、常備菜を使ってキンパを作る。前日のナムル(緑)、たくあん(黄)、にんじん(赤)の3色の具材を用意する。色合いと味のバランスがよくなる。

    6:19約10分
  12. 12

    美味しいキンパの黄金比は具だくさん・ご飯少なめ。のりにご飯を薄く塗るようにのせ、具材を並べて巻きすを使わず手でラフに巻く。のりの接着にはごま油を塗り、仕上げにいりごまをふる。

    6:42約10分
  13. 13

    キンパ、白ねぎのマリネ、白和え、フライド大根、たくあん、温め直したスコップコロッケ、いちごを彩りよくランチプレートに盛り付ける。

    7:25約5分

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