天ぷらの他の作り方を見る10人の作り手が、それぞれの流儀で作っています
江戸前天丼(魚介と季節野菜の天ぷら丼)

江戸前天丼(魚介と季節野菜の天ぷら丼)

イタリアのレストランの厨房で、日本人シェフがイタリア人シェフに振る舞った本格天丼。ヒメジ・アンコウ・エビ・エイ・マグロ・イカといった新鮮な魚介と、ナスやパプリカなどの野菜を天ぷらに揚げ、醤油・酒・みりん・砂糖とだしを合わせた甘辛のタレにくぐらせて白いご飯の上に盛り付けます。甘さは控えめに調整し、かつお節とわかめのだしで作る味噌汁を添えた一汁一丼の献立です。

和食ご飯もの主菜4人分70分(準備 40分 + 調理 30分)780 kcal

こんにちは、シェフのファビオです! 世界と時差のない“いまのイタリア料理”を。 イタリアと料理を愛し続けてきた僕だからこそ届けられる世界を。 レシピでは、現地のエッセンスを僕のフィルターを通して、ご家庭でも再現できる形に落とし込んでレシピにしています。 また、料理人として学び続け、食べ歩き、思考を重ねてきたからこそ語れる、 現地のトップレストランや日本の伝統文化に向き合う食レポも配信しています。 僕もまだ道の途中で、考えながら走り続けています。 その中で見つけてきた“自分なりの料理人の姿”が、未来を目指す若者にとって進む道を照らす光になれたら嬉しいです。 主な活動実績🧑‍🍳🇮🇹 ◆「FIAT」公式アンバサダー(2023年8月〜1年間) ◆ファビオ飯公式アプリリリース(2024年9月) ◆北海道庁 「Oh!!さかなフェア」出演(2025年1月) ◆「Nutella®」 日本フェレロ 渋谷POP UP(2025年1月) ◆日本橋三越本店「2025イタリア展」イートイン出店(2025年4月) ◆茨城県庁「茨城をたべよう」PR(2025年5月〜) ◆「マルコメ」公式アンバサ

61レシピ·91回作られた

INGREDIENTS

材料

4人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    まず炊飯器でご飯を炊く。人数分の米を研いでセットし、天ぷらを揚げている間に炊き上げておく。

    0:53約40分
  2. 2

    天ぷらの魚介を仕込む。ヒメジ、アンコウ、エビ、エイをそれぞれ食べやすい大きさに下処理し、バットに並べておく。

    2:58約15分
  3. 3

    マグロは天ぷらにするため、やや大きめの角切りにする。中心がレアに仕上がる厚みを残す。

    3:41約5分
  4. 4

    天丼のタレを作る。鍋に醤油、酒、みりん、砂糖、だし汁を合わせて火にかけ、軽く煮詰める。砂糖は甘くなりすぎないよう控えめにする。

    4:13約10分
  5. 5

    イカは塩だけをふって下味をつけ、水気を拭かずにそのまま冷蔵庫で休ませておく。

    6:27約5分
  6. 6

    味噌汁を用意する。水にかつお節と海藻を入れて煮出しただしを取り、味噌を溶き入れ、わかめを加える。

    7:15約15分
  7. 7

    天ぷらの衣を作る。小麦粉に冷水を加えて混ぜすぎないように合わせ、好みで白ごまを加える。同時に普通の揚げ油を鍋に入れて温度を上げておく。

    8:16約10分
  8. 8

    下ごしらえした魚介を衣にくぐらせ、順に揚げていく。白身魚、アンコウ、エビ、エイ、マグロ、イカを揚げ、油が汚れたら新しい油に替える。

    9:19約20分
  9. 9

    卵を衣にくぐらせて卵天にする。黄身が半熟になるよう手早く揚げる。

    11:48約5分
  10. 10

    揚げた天ぷらをタレにさっとくぐらせて引き上げ、炊きたてのご飯を盛った丼にひとつずつのせていく。魚介と卵天をバランスよく配置する。

    12:22約10分
  11. 11

    ナスとパプリカを衣をつけて揚げ、同じくタレにくぐらせて丼に加える。野菜は火の通りを確認しながら揚げる。

    13:39約10分
  12. 12

    仕上げに丼の中央へわかめをひと房のせ、海苔を添えて完成。味噌汁とともに供する。

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