本場のボスカイオーラ(きのこと肉のクリームパスタ)

本場のボスカイオーラ(きのこと肉のクリームパスタ)

ボスカイオーラは「きこり風パスタ」の意味で、本場イタリアではツナは使わず、きのこと肉(パンチェッタ・サラミ・ハムなど)を合わせるのが本来のレシピ。鉄のフライパンできのこを空焼りして水分を飛ばし、旨味を凝縮させるのがポイント。今回は春のアスパラを加えた生クリーム仕立てで仕上げます。

イタリアン麺類主食2人分30分(準備 10分 + 調理 20分)720 kcal

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54レシピ·92回作られた

INGREDIENTS

材料

2人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    材料を準備する。オリーブオイル、生クリーム(トマト仕立てにする場合はトマト)、きのこ(舞茸・マッシュルーム)、アスパラ、玉ねぎ、バター、パセリ、パルミジャーノ・レッジャーノ、パンチェッタを揃える。

  2. 2

    パンチェッタを短冊状に切る。

  3. 3

    玉ねぎを粗みじん切りにする。

  4. 4

    舞茸は手で割き、マッシュルームは食感が残るように太めにスライスする。

  5. 5

    鉄のフライパンにきのこを入れ、水分を抜くために塩を加えて空焼りする。旨味を凝縮させるためしっかり時間をかける。

    1:54約15分
  6. 6

    きのこを空焼りしながら、同時にもう1つのフライパンで少量のオリーブオイルとパンチェッタを炒めてソースを作り始める。

  7. 7

    玉ねぎを加え、余熱程度でしんなりする位まで火を通す。

  8. 8

    きのこの水分がしっかり抜けたら、ソースのフライパンに加える。

  9. 9

    バター10gと生クリームを加えてソースを仕上げる。

  10. 10

    パスタを茹で、茹で上がり2分前にカットしたアスパラを一緒に鍋に加える。

  11. 11

    茹で上がった麺をソースと合わせ、乳化させる。

  12. 12

    火を切ってパルミジャーノ・レッジャーノを加えて混ぜ、皿に盛り付ける。お好みでパセリを散らす。

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