
本場のボスカイオーラ(きのこと肉のクリームパスタ)
主食・麺類・イタリアン30分(準備 10分 + 調理 20分)・720kcal(1人分)・2人分・普通
ボスカイオーラは「きこり風パスタ」の意味で、本場イタリアではツナは使わず、きのこと肉(パンチェッタ・サラミ・ハムなど)を合わせるのが本来のレシピ。鉄のフライパンできのこを空焼りして水分を飛ばし、旨味を凝縮させるのがポイント。今回は春のアスパラを加えた生クリーム仕立てで仕上げます。
作り方
- 材料を準備する。オリーブオイル、生クリーム(トマト仕立てにする場合はトマト)、きのこ(舞茸・マッシュルーム)、アスパラ、玉ねぎ、バター、パセリ、パルミジャーノ・レッジャーノ、パンチェッタを揃える。
- パンチェッタを短冊状に切る。
- 玉ねぎを粗みじん切りにする。
- 舞茸は手で割き、マッシュルームは食感が残るように太めにスライスする。
- 鉄のフライパンにきのこを入れ、水分を抜くために塩を加えて空焼りする。旨味を凝縮させるためしっかり時間をかける。
- きのこを空焼りしながら、同時にもう1つのフライパンで少量のオリーブオイルとパンチェッタを炒めてソースを作り始める。
- 玉ねぎを加え、余熱程度でしんなりする位まで火を通す。
- きのこの水分がしっかり抜けたら、ソースのフライパンに加える。
- バター10gと生クリームを加えてソースを仕上げる。
- パスタを茹で、茹で上がり2分前にカットしたアスパラを一緒に鍋に加える。
- 茹で上がった麺をソースと合わせ、乳化させる。
- 火を切ってパルミジャーノ・レッジャーノを加えて混ぜ、皿に盛り付ける。お好みでパセリを散らす。
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