南イタリアの海沿いパスタをアジの干物を使って完全再現。干物をじっくり揚げ焼きにして香ばしさと旨味を引き出し、骨や頭まで細かく刻んでトッピングに活用します。
作り方
- アジの干物の表面の水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取ります。
- 150〜160度の低めの油でアジの干物をじっくり揚げ焼きにします。皮目を3〜4分、骨側を7〜8分火を通します。
- 小松菜を食べやすい大きさに切り、ニンニクは包丁の腹で潰しておきます。
- 揚げ焼きしたアジをキッチンペーパーの上に取り出して油を切り、身と骨・頭に分けます。身の部分は粗くほぐします。
- アジの中骨と頭の部分を包丁で細かく刻み、トッピング用の香ばしいふりかけを作ります。
- フライパンにオリーブオイルと潰したニンニクを入れ、きつね色になるまで弱火で香りを引き出します。
- アジの身と赤唐辛子を加え、オイルにくぐらせて旨味と辛みを引き出します。
- パスタの茹で汁と小松菜をフライパンに加え、小松菜がくったりするまで煮つめます。並行してスパゲティをたっぷりの湯で茹で始めます。
- 茹で上がったスパゲティをフライパンに加えてソースと手早く絡めます。
- 器に盛り付け、すりおろしたレモンの皮と刻んだアジの骨・頭を振りかけて完成です。
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