
魚肉ソーセージおにぎり(究極のギョニソおにぎり)
主食・ご飯もの・和食35分(準備 15分 + 調理 20分)・280kcal(1人分)・6人分・簡単
高騰したスパムの代わりに魚肉ソーセージを使った節約おにぎり。マヨ醤油で香ばしく焼いた魚肉ソーセージを、片栗粉入りで破れにくい薄焼き卵とのりで巻いた一品。噛み切りやすいように魚肉ソーセージに斜めの切り込みを入れるのがポイント。お弁当にもぴったり。
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- 魚肉ソーセージを噛み切りやすくするため、斜めに包丁を入れる。下まで切り落とさず半分ぐらいの深さまで。裏返して同じように反対向きの斜めに包丁を入れる。
- 切り込みを入れた魚肉ソーセージを半分に切る。同じ作業を残りの本数分繰り返す。
- ボウルに卵を割り入れ、塩をひとつまみ加えて軽く下味をつける。
- ペットボトルに酒と片栗粉を同量入れてシェイクし、キャップ1杯ぐらいを卵に加えてよく溶く。
- ご飯500gに塩を3つまみほど加えて混ぜ、下味をつける。
- フライパンを中火から弱火で熱し、油を薄く敷いて卵液の半量を流し入れる。火加減を調整しながら固まってきたらひっくり返して両面焼く。同様にもう1枚焼き、薄焼き卵を2枚作る。
- 同じフライパンに魚肉ソーセージを入れ、マヨネーズ大さじ2を加えて弱火で転がしながらじわじわ焼く。
- いい感じに焼けたら醤油を2回しほど加え、少し火を強めてマヨ醤油を絡める。醤油とマヨが少し焦げるぐらいが香ばしい。
- 薄焼き卵を6等分に切り分け、ご飯もあらかじめ6等分にセパレートしておく。ビニール手袋をして輪ゴムを手首から親指に引っ掛けるとずれずに握りやすい。
- ご飯を平たく成形し、その上に焼いた魚肉ソーセージをのせて包むように整形する。
- 薄焼き卵を巻き、さらにのりを巻いて仕上げる。残りも同様に握って全部で6個作る。
- 半分に切って断面を見せれば完成。お好みでマスタードをつけて食べても美味しい。
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