イタリア式冷製パスタ(パスタフレッダ)

イタリア式冷製パスタ(パスタフレッダ)

イタリアで実際に食べられている冷製パスタ「パスタフレッダ」を再現。カペッリーニではなくディターリのようなショートパスタを使い、ダッテリーニトマト、ブラータチーズ、ポルケッタ、バジルを合わせてサラダ感覚で仕上げる。茹でたパスタを氷水で締め、トマトの水分とブラータのクリームでソースをまとめるだけの10分レシピ。

イタリアン麺類主食2人分20分(準備 10分 + 調理 10分)620 kcal

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54レシピ·170回作られた

INGREDIENTS

材料

2人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    材料を準備する。ショートパスタ、オリーブオイル、ブラータチーズ、ポルケッタ、ミニトマト、バジル、レモンを揃える。パスタはロングではなくディターリなどのショートパスタを選ぶ。

  2. 2

    パスタを茹でる湯の塩分濃度は1.5%ほど、いつもより多めにする。茹で時間は袋の表示プラス1〜2分ほどオーバーボイル気味にする。

  3. 3

    ミニトマトを横向きの輪切り(ハーフカット)にする。縦よりも横に切ることでトマトの水分が出やすく、ソースの水分として使える。

  4. 4

    ボウルに切ったトマトを入れ、バジルを適当にちぎって加える。

  5. 5

    ブラータチーズを半量ちぎってボウルに加える。残り半分はトッピング用に取り置く。

  6. 6

    ポルケッタをざく切りにしてボウルに加え、こちらも一部はトッピング用に残す。オリーブオイルを回しかけてソースのベースを作る。

  7. 7

    パスタを茹で上げる。

  8. 8

    茹で上がったパスタをまず水道水で30秒〜1分流して粗熱を落とし、それから氷水で締める。いきなり氷水に入れると氷水の温度が上がってしまう。晒しすぎると塩分が抜けて水っぽくなるので、熱が取れたら引き上げる。

    6:24約1分
  9. 9

    締めたパスタをソースのボウルに入れて和える。よく撹拌するとブラータのクリームで自然に乳化し、味がまとまる。

  10. 10

    皿に盛り、取り置いたブラータとポルケッタを添える。オリーブオイルを少し足し、レモンの皮を削って柑橘の香りを加え、最後に仕上げのオリーブオイルを回して完成。

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