
イタリア式冷製パスタ(パスタフレッダ)
主食・麺類・イタリアン20分(準備 10分 + 調理 10分)・620kcal(1人分)・2人分・簡単
イタリアで実際に食べられている冷製パスタ「パスタフレッダ」を再現。カペッリーニではなくディターリのようなショートパスタを使い、ダッテリーニトマト、ブラータチーズ、ポルケッタ、バジルを合わせてサラダ感覚で仕上げる。茹でたパスタを氷水で締め、トマトの水分とブラータのクリームでソースをまとめるだけの10分レシピ。
作り方
- 材料を準備する。ショートパスタ、オリーブオイル、ブラータチーズ、ポルケッタ、ミニトマト、バジル、レモンを揃える。パスタはロングではなくディターリなどのショートパスタを選ぶ。
- パスタを茹でる湯の塩分濃度は1.5%ほど、いつもより多めにする。茹で時間は袋の表示プラス1〜2分ほどオーバーボイル気味にする。
- ミニトマトを横向きの輪切り(ハーフカット)にする。縦よりも横に切ることでトマトの水分が出やすく、ソースの水分として使える。
- ボウルに切ったトマトを入れ、バジルを適当にちぎって加える。
- ブラータチーズを半量ちぎってボウルに加える。残り半分はトッピング用に取り置く。
- ポルケッタをざく切りにしてボウルに加え、こちらも一部はトッピング用に残す。オリーブオイルを回しかけてソースのベースを作る。
- パスタを茹で上げる。
- 茹で上がったパスタをまず水道水で30秒〜1分流して粗熱を落とし、それから氷水で締める。いきなり氷水に入れると氷水の温度が上がってしまう。晒しすぎると塩分が抜けて水っぽくなるので、熱が取れたら引き上げる。
- 締めたパスタをソースのボウルに入れて和える。よく撹拌するとブラータのクリームで自然に乳化し、味がまとまる。
- 皿に盛り、取り置いたブラータとポルケッタを添える。オリーブオイルを少し足し、レモンの皮を削って柑橘の香りを加え、最後に仕上げのオリーブオイルを回して完成。
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