イタリア式冷製パスタ(パスタフレッダ)

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イタリア式冷製パスタ(パスタフレッダ)

主食・麺類・イタリアン20分(準備 10分 + 調理 10分)・620kcal(1人分)・2人分・簡単

イタリアで実際に食べられている冷製パスタ「パスタフレッダ」を再現。カペッリーニではなくディターリのようなショートパスタを使い、ダッテリーニトマト、ブラータチーズ、ポルケッタ、バジルを合わせてサラダ感覚で仕上げる。茹でたパスタを氷水で締め、トマトの水分とブラータのクリームでソースをまとめるだけの10分レシピ。

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作り方

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  1. 材料を準備する。ショートパスタ、オリーブオイル、ブラータチーズ、ポルケッタ、ミニトマト、バジル、レモンを揃える。パスタはロングではなくディターリなどのショートパスタを選ぶ。使う材料:ショートパスタ(ディターリ)、ミニトマト(ダッテリーニ)、ブラータチーズ、ポルケッタ(スライス)、バジル、レモン、オリーブオイル3:01 から動画を見る
  2. パスタを茹でる湯の塩分濃度は1.5%ほど、いつもより多めにする。茹で時間は袋の表示プラス1〜2分ほどオーバーボイル気味にする。使う材料:ショートパスタ(ディターリ)、塩(パスタの茹で塩)5:07 から動画を見る
  3. ミニトマトを横向きの輪切り(ハーフカット)にする。縦よりも横に切ることでトマトの水分が出やすく、ソースの水分として使える。使う材料:ミニトマト(ダッテリーニ)5:26 から動画を見る
  4. ボウルに切ったトマトを入れ、バジルを適当にちぎって加える。使う材料:ミニトマト(ダッテリーニ)、バジル5:43 から動画を見る
  5. ブラータチーズを半量ちぎってボウルに加える。残り半分はトッピング用に取り置く。使う材料:ブラータチーズ5:47 から動画を見る
  6. ポルケッタをざく切りにしてボウルに加え、こちらも一部はトッピング用に残す。オリーブオイルを回しかけてソースのベースを作る。使う材料:ポルケッタ(スライス)、オリーブオイル6:02 から動画を見る
  7. パスタを茹で上げる。使う材料:ショートパスタ(ディターリ)、塩(パスタの茹で塩)6:16 から動画を見る
  8. 茹で上がったパスタをまず水道水で30秒〜1分流して粗熱を落とし、それから氷水で締める。いきなり氷水に入れると氷水の温度が上がってしまう。晒しすぎると塩分が抜けて水っぽくなるので、熱が取れたら引き上げる。使う材料:ショートパスタ(ディターリ)、氷水約1分6:24 から動画を見る
  9. 締めたパスタをソースのボウルに入れて和える。よく撹拌するとブラータのクリームで自然に乳化し、味がまとまる。使う材料:ショートパスタ(ディターリ)、ミニトマト(ダッテリーニ)、ブラータチーズ、ポルケッタ(スライス)、バジル、オリーブオイル6:44 から動画を見る
  10. 皿に盛り、取り置いたブラータとポルケッタを添える。オリーブオイルを少し足し、レモンの皮を削って柑橘の香りを加え、最後に仕上げのオリーブオイルを回して完成。使う材料:ブラータチーズ、ポルケッタ(スライス)、レモン、オリーブオイル7:09 から動画を見る

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