
筑前煮
主菜・和食45分(準備 20分 + 調理 25分)・320kcal(1人分)・2人分・普通
鶏もも肉と根菜をごろっと大きめの乱切りにして炒め煮にする王道の和食。出汁を使わずごま油のコクと鶏の旨みで仕上げる、デイリーにもお正月にも使えるレシピです。落とし蓋で煮含め、最後にきぬさやを蒸らして彩りと食感をプラスします。
作り方
- ごぼうは洗ってから包丁の背などで表面の皮を軽くこそげ取る。両端を切り落とし、少し大きめの乱切りにする。
- 切ったごぼうは水に放って色止めとアク抜きをし、そのまま置いておく。
- れんこんは皮を剥き、大きめの乱切りにして同様に水に放っておく。
- にんじんも皮を剥き、転がしながら大きめの乱切りにする。
- 椎茸は石づきを切り落とし、軸をつけたまま4等分ほどに切る。きぬさやは筋を取ってから斜めに切る。
- フライパンにごま油を熱し、鶏もも肉を皮目からさっと炒める。軽く色付く程度でよい。
- にんじん・れんこん・ごぼう・きぬさや以外の根菜を一度に加え、鶏の旨みをまとわせるように全体を炒める。
- 酒を加え、続いて水を注いで煮立てる。出汁は使わないが、お好みの出汁を使ってもよい。
- 煮立ったら椎茸を加え、砂糖・みりん・醤油を一気に入れる。
- 手作りの落とし蓋をして、弱めの火でじっくり煮る。
- 落とし蓋を外し、少し火を強めて好みの加減まで煮詰める。表面が乾かないよう時々フライパンをゆすったり上下を返したりする。
- 仕上げにきぬさやを煮汁に浸からないように乗せ、再度落とし蓋をして蒸らす。火を止めて器に盛り、残った煮汁を少しかける。
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