毎年食べたい自慢のおでん(3日間リメイクつき)

毎年食べたい自慢のおでん(3日間リメイクつき)

大根・こんにゃく・餅巾着・ロール白菜など具材から仕込む本格おでん。手羽元と手羽先、だしパックのダブル出汁で旨味たっぷり。2〜3日かけて食べ、翌日はおでんカレー、五目炊き込みご飯、カレーうどんへとリメイクして最後まで食べ尽くす冬の一大イベント的レシピ。

和食主菜4人分240分(準備 120分 + 調理 120分)420 kcal

1人前食堂

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59レシピ·96回作られた

INGREDIENTS

材料

4人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    大根を3センチ幅の輪切りにし、繊維の内側の筋を抜き取るように厚めに皮をむく。むいた皮はきんぴら用に取っておく。余裕があれば角を面取りする。

    0:49約15分
  2. 2

    大根の片面だけに深さ1センチほどの十字の切り込みを入れ、味しみを良くする。水をひたひたにして500Wのレンジで10分加熱し、下ゆで代わりにする。

    1:24約10分
  3. 3

    こんにゃくを三角に切り、縦横に隠し包丁を入れる。煮込んでも崩れない具材なので、からしや味噌との相性も抜群。

    2:09約5分
  4. 4

    鍋に水を張り、だしパック2枚と鶏の手羽元・手羽先を入れておでん出汁を作る。魚介と鶏肉のダブルの旨味を出す。

    2:43約30分
  5. 5

    具材から染み出す甘みを活かすため、醤油とみりんで控えめに味付けする。鍋の容量に合わせて入れる具材を吟味し、火の通り具合に応じて時間差で入れていく。

  6. 6

    白ネギにベーコンを巻き、白菜は芯の部分を取り除いてからソーセージを巻いてロール白菜にする。牛すじなど崩れやすい具材とともに串刺しにすると扱いやすい。

    4:14約15分
  7. 7

    熱湯で油抜きした油揚げを袋状にし、中に餅と刻んだネギ・生姜をふんだんに詰める。口をかんぴょうか楊枝で留めて進化系ネギ餅巾着にする。

    4:57約20分
  8. 8

    ゆで卵を作って鍋に加え、練り物も投入する。卵はあえて長く鍋に残して出汁の色に染まるまで煮込む。はんぺんは出汁を吸いすぎるので入れるタイミングに注意。

    5:53約40分
  9. 9

    大根に味がしみたか箸で切って断面を確認する。餅巾着、ベーコン巻き白ネギなど各具材を熱々のうちにいただく。残りは翌日以降のために鍋に残しておく。

  10. 10

    【翌日リメイク①】おでん出汁と水を1対1にした鍋に残ったおでん具材を入れ、辛口のカレールーを溶かしておでんカレーにする。温かいご飯にかけ、福神漬やらっきょうを添える。

    8:15約20分
  11. 11

    【翌日リメイク②】こんにゃくや練り物、タコや鶏肉などおでん具材を刻み、水とおでん出汁を1対1くらいの割合で炊飯して五目炊き込みご飯にする。

    9:35約60分
  12. 12

    【翌日リメイク③】おでんカレーと出汁を1対1にしてカレーつゆを作り、うどんにかける。残ったネギと生姜をたっぷり加え、お揚げの代わりに出汁の染みた餅巾着をのせて完成。

    10:22約15分

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