毎年食べたい自慢のおでん(3日間リメイクつき)

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毎年食べたい自慢のおでん(3日間リメイクつき)

主菜・鍋・和食240分(準備 120分 + 調理 120分)・420kcal(1人分)・4人分・普通

大根・こんにゃく・餅巾着・ロール白菜など具材から仕込む本格おでん。手羽元と手羽先、だしパックのダブル出汁で旨味たっぷり。2〜3日かけて食べ、翌日はおでんカレー、五目炊き込みご飯、カレーうどんへとリメイクして最後まで食べ尽くす冬の一大イベント的レシピ。

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作り方

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  1. 大根を3センチ幅の輪切りにし、繊維の内側の筋を抜き取るように厚めに皮をむく。むいた皮はきんぴら用に取っておく。余裕があれば角を面取りする。使う材料:大根約15分0:49 から動画を見る
  2. 大根の片面だけに深さ1センチほどの十字の切り込みを入れ、味しみを良くする。水をひたひたにして500Wのレンジで10分加熱し、下ゆで代わりにする。使う材料:大根、水約10分1:24 から動画を見る
  3. こんにゃくを三角に切り、縦横に隠し包丁を入れる。煮込んでも崩れない具材なので、からしや味噌との相性も抜群。使う材料:こんにゃく、からし約5分2:09 から動画を見る
  4. 鍋に水を張り、だしパック2枚と鶏の手羽元・手羽先を入れておでん出汁を作る。魚介と鶏肉のダブルの旨味を出す。使う材料:鶏手羽元、鶏手羽先、だしパック、水約30分2:43 から動画を見る
  5. 具材から染み出す甘みを活かすため、醤油とみりんで控えめに味付けする。鍋の容量に合わせて入れる具材を吟味し、火の通り具合に応じて時間差で入れていく。使う材料:大根、こんにゃく、醤油、みりん3:00 から動画を見る
  6. 白ネギにベーコンを巻き、白菜は芯の部分を取り除いてからソーセージを巻いてロール白菜にする。牛すじなど崩れやすい具材とともに串刺しにすると扱いやすい。使う材料:白ネギ、ベーコン、ソーセージ、白菜、串約15分4:14 から動画を見る
  7. 熱湯で油抜きした油揚げを袋状にし、中に餅と刻んだネギ・生姜をふんだんに詰める。口をかんぴょうか楊枝で留めて進化系ネギ餅巾着にする。使う材料:油揚げ、餅、白ネギ、生姜、かんぴょう約20分4:57 から動画を見る
  8. ゆで卵を作って鍋に加え、練り物も投入する。卵はあえて長く鍋に残して出汁の色に染まるまで煮込む。はんぺんは出汁を吸いすぎるので入れるタイミングに注意。使う材料:卵、練り物(はんぺん・ちくわ等)約40分5:53 から動画を見る
  9. 大根に味がしみたか箸で切って断面を確認する。餅巾着、ベーコン巻き白ネギなど各具材を熱々のうちにいただく。残りは翌日以降のために鍋に残しておく。使う材料:大根、油揚げ、餅、白ネギ、ベーコン7:05 から動画を見る
  10. 【翌日リメイク①】おでん出汁と水を1対1にした鍋に残ったおでん具材を入れ、辛口のカレールーを溶かしておでんカレーにする。温かいご飯にかけ、福神漬やらっきょうを添える。使う材料:カレールー(辛口)、米、福神漬・らっきょう、練り物(はんぺん・ちくわ等)、こんにゃく約20分8:15 から動画を見る
  11. 【翌日リメイク②】こんにゃくや練り物、タコや鶏肉などおでん具材を刻み、水とおでん出汁を1対1くらいの割合で炊飯して五目炊き込みご飯にする。使う材料:米、こんにゃく、練り物(はんぺん・ちくわ等)、鶏手羽元約60分9:35 から動画を見る
  12. 【翌日リメイク③】おでんカレーと出汁を1対1にしてカレーつゆを作り、うどんにかける。残ったネギと生姜をたっぷり加え、お揚げの代わりに出汁の染みた餅巾着をのせて完成。使う材料:うどん、カレールー(辛口)、白ネギ、生姜、油揚げ、餅約15分10:22 から動画を見る

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