アジの生春巻き餃子

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アジの生春巻き餃子

主菜・東南アジア35分(準備 20分 + 調理 15分)・450kcal(1人分)・1人分・普通

新鮮なアジを香味野菜やキムチと合わせてライスペーパーで包み、香ばしく焼き上げた創作餃子。もちもちの皮とプリプリの魚の食感が絶妙です。

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作り方

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  1. アジのウロコを包丁の背で落とし、胸ビレと腹ビレの後ろを一線で結ぶように頭を切り落とします。腹を切り開き、内臓と血合いを取り除き、流水でよく洗い流してからキッチンペーパーで水気を拭き取ります。使う材料:アジ約5分0:33 から動画を見る
  2. アジを三枚おろしにします。まず腹側から骨に沿って薄く切り込みを入れ、次に背側から背骨の上に切り込みを入れます。骨に沿って深く刃を入れ、片身を外します。反対側も同様に作業し、腹骨を薄く削ぎ取って皮を剥ぎ、中骨や側面の大きな骨を骨抜きで丁寧に取り除きます。使う材料:アジ約5分1:55 から動画を見る
  3. 三枚におろしたアジの身をまな板に並べ、細かくブツ切りにします。使う材料:アジ約1分6:08 から動画を見る
  4. 長ネギは縦に切り込みを入れてからみじん切りにし、大葉は芯の部分を取り除いて粗みじんにします。ミョウガは縦に四等分にしてから端から刻み、生姜は薄切りにしてから千切り、さらに粗みじんにします。使う材料:長ネギ、大葉、ミョウガ、生姜約4分6:21 から動画を見る
  5. みじん切りにしたアジと香味野菜をまな板の上で合わせ、細かくなるまでひたすら包丁で叩きます(タタキ)。使う材料:アジ、長ネギ、大葉、ミョウガ、生姜約1分7:08 から動画を見る
  6. キムチは軽く水気を絞ってから細かく刻み、味噌、ナンプラー、ごま油と共にまな板に用意します。調味料をよく混ぜ合わせ、味噌がダマにならないようにしておきます。使う材料:味噌、キムチ、ナンプラー、ごま油約2分8:09 から動画を見る
  7. 叩いたアジと香味野菜の混ぜ合わせに調味料を加え、全体が均一になるまで再度叩き混ぜます。味見をして、必要であれば調味料を足して味を調整します。使う材料:味噌、キムチ、ナンプラー、ごま油約2分8:45 から動画を見る
  8. ライスペーパーをフライパンなどに張った水にサッとくぐらせ、柔らかくなったらまな板の上で半分にカットします。使う材料:ライスペーパー約1分9:04 から動画を見る
  9. カットしたライスペーパーにアジのなめろうを乗せ、餃子のように包んでいきます。使う材料:ライスペーパー約3分9:22 から動画を見る
  10. フライパンに油をひき、包んだ餃子を両面がこんがりと焼き色がつくまで焼きます。お皿に盛り付け、カットレモンを添えます。使う材料:ライスペーパー、レモン約1分10:05 から動画を見る
  11. つけダレとして、お酢にホワイトペッパーを振ったものを用意します。使う材料:酢、ホワイトペッパー約1分10:15 から動画を見る

ポイント

  1. 1

    アジは新鮮なものを使用する

  2. 2

    なめろうは細かく叩くほど美味しくなる

  3. 3

    ライスペーパーは水にくぐらせすぎないように注意する

  4. 4

    パクチーや大葉などを加えても美味しい

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