ドラゴンロール(裏巻き寿司)

ドラゴンロール(裏巻き寿司)

ドイツで働く日本人寿司職人に教わる、アボカドを鱗のように乗せた華やかな裏巻き寿司。サーモンやキュウリを芯にし、薄切りアボカドを重ねて竜の姿に見立てます。カットしたキュウリの飾り切りを添え、ソースをかけて仕上げる、おもてなしにぴったりの一品です。

和食ご飯もの主菜2人分35分(準備 20分 + 調理 15分)420 kcal

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54レシピ·145回作られた

INGREDIENTS

材料

2人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    作業台に巻きすを広げて準備する。酢飯は米の水加減を見て、硬ければ寿司酢を少し足して調整しておく。

    1:47約3分
  2. 2

    キュウリの端を少し落とし、太い方を半分に切る。タネの部分は水が出るのでしっかり落とし、使いやすいサイズに整える。

    2:12約2分
  3. 3

    飾り用のキュウリを蛇腹状に切る。まず切り落とさずに切れ目を入れ、次は同じ幅で一番下まで切り落とす、を繰り返す。

    2:39約3分
  4. 4

    繋がった側を下にして端を1個落とし、逆にして開いた方も下から少し開けたところを切り、今度は下まで切り落とす。開いて下側を引き上げると輪の形になる。

    2:48約3分
  5. 5

    サーモンの皮を引く。皮と身の間の部分は嫌がられることが多いので、少し厚めに引いて取り除く。取り除いた部分も揚げ寿司の芯などに使える。

    3:56約4分
  6. 6

    サーモンを寿司ネタの形に切り出す。握り用に取れる部分と、裏巻きの上に乗せるカバー用の部分に切り分ける。

    4:37約4分
  7. 7

    裏巻きの上に被せるサーモンは、ネタよりも薄めに切っておく。脇から包丁を入れて綺麗に取る。

    5:26約3分
  8. 8

    アボカドを半分に取り、ドラゴンロール用に少しだけ残す形で薄くスライスする。形が崩れても後で巻く時に調整できるので、脇に置いておく。

    5:54約3分
  9. 9

    海苔の上に酢飯を広げてひっくり返し、キュウリ(好みでクリームチーズやマグロ)を芯にして裏巻きにする。

    6:33約4分
  10. 10

    スライスしたアボカドを包丁の上でスライドさせ、巻き寿司と同じか少し短い長さに整えてロールの上に乗せる。被せたら端をつける感じで軽く押さえる。強く握りすぎない。

    7:01約3分
  11. 11

    真ん中で切って広げ、4つを隣に持ってきてから逆方向にS字になるよう開く。竜がうねる形に見立てる。

    7:34約2分
  12. 12

    仕上げにソースをかけて竜の形を際立たせ、飾り切りしたキュウリを添えて完成。

    7:57約1分

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