
手羽先の唐揚げ
主菜・和食45分(準備 30分 + 調理 15分)・480kcal(1人分)・2人分・普通
手羽先の先を切り落とし、細い方の骨を抜いてから揚げる、ひと手間かけた手羽先の唐揚げ。骨を抜くことで食べやすく、その部分がジューシーに仕上がります。漬け汁はしょうゆ・酒・にんにく・しょうがのベーシックな配合。片栗粉を二度づけしてランダムな衣にするのがポイントです。
唐揚げの他の作り方を見る作り方
- 手羽先を縦に置き、先端(手羽先の先)の部分を切り落とす。骨と骨の隙間を探ると簡単に切れる。
- 切った側と反対側の、骨と骨の間にも切り込みを入れる。10本すべて同じ作業を繰り返す。
- 太い骨と細い骨のうち、細い方の骨をしっかり握り、指で肉をこそぎながら下におろして骨を露出させる。
- 肉がそげたら細い骨を外側にバキッと折り、引っ張って抜き取る。全部の手羽先で同様に骨を抜く。
- ボウルにしょうゆ、酒、すりおろしたにんにく、しょうがを合わせて漬け汁を作る。
- 骨を抜いた手羽先を漬け汁に入れ、よく揉み込む。
- 上から落としラップをして、ラップと肉の間に隙間ができないようぎゅっと密着させ、1時間漬け込む。
- 1時間漬けて肉の色が変わったら、片栗粉大さじ4を加えて揉み込み、ねちょっとした状態にする。
- ねちょっとした状態のまま、さらに片栗粉をまぶす。衣がランダムにくっついている状態が理想。
- 170℃以上の油に入れて揚げる。衣がしっかり色づくまで揚げる。
- 油を切って器に盛り付けて完成。
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