料理研究家が邪道な豚汁から一転、昔ながらの王道レシピを本気で再現。シンプルながらも野菜と豚肉の旨味が凝縮された、ご飯が止まらない一杯です。
豚汁の他の作り方を見る作り方
- 大根は厚さ5mm程度のいちょう切りにします。皮は剥かなくても大丈夫です。
- にんじんは厚さ5mm程度の半月切りにします。大根と同じくらいの大きさに揃えます。
- ごぼうはたわしで軽くこすり洗いし、斜めに薄切りにします(ささがきでもOKですが、斜め切りだと手早く繊維も残ります)。
- こんにゃくはぬるま湯で洗い、手のひらで軽く叩いて穴をあけ、スプーンで一口大にちぎります。
- 豚バラ肉は3〜4cm幅に切ります。全ての具材の大きさを揃えると、食べ応えが均一になります。
- 長ねぎは縦半分に切ってから斜め薄切りにします。
- フライパンに油をひかずに豚バラ肉を重ならないように並べ、中火で炒めて脂を出すように火を通します。
- ごぼうを加えて炒め、香りが立ったら大根、にんじん、こんにゃくを加えて全体に脂がなじむまで炒め合わせます。
- 水を加え、ほんだし、ほんだしこんぶだしを加えて強火で沸騰させ、沸騰したら弱中火に落とし蓋をして20分煮込みます。
- 具材が柔らかくなったら、白味噌を溶かしながら加えて混ぜ合わせ、最後に長ねぎを加えて軽く混ぜて完成です。
- 器に盛り付け、温かいうちにお召し上がりください。
ポイント
- 1
ごぼうから炒めることで香りが引き立つ
- 2
具材の大きさを揃えることで煮込み時間が均一になり、一体感が生まれる
- 3
豚バラから出る油を使うことで、さっぱりとした味わいに
- 4
白味噌を使うことで、まろやかな風味になる
レビュー
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