
せいろでつくる スペアリブうどん
主菜・麺類・和食40分(準備 10分 + 調理 30分)・720kcal(1人分)・2人分・普通
栗原心平さん流、二段せいろを活用した一品完結メニュー。1段目でスペアリブ・椎茸・ニンニク・生姜から旨味と香りのスープを作り、2段目でうどんを蒸し上げます。蒸し料理は水分が蒸発しないため、優しくじんわりと旨味が出るのが特徴。スペアリブはおつまみに、締めにうどんを合わせて楽しめます。
うどんの他の作り方を見る作り方
- せいろの準備をする。鍋の上に乗せるタイプなら事前に水に濡らす必要はないが、直接火に当たるタイプは焦げるので最初に水に30分ほど浸けておく。
- 椎茸を縦4等分に切る。少し分厚めで大丈夫。
- ニンニクと生姜をそれぞれ縦半分に切り、椎茸と一緒に1段目の器に入れる。
- スペアリブをそのまま器の中に入れる。スープも美味しくなり、スペアリブ自体もかじれてボリュームが出る。
- 各種調味料を加える。水、みりん、酒、醤油を入れ、鶏ガラスープの素は水分に浸るように横へ加える。
- 器にラップをして1段目のせいろにセットし、鍋に乗せて20分蒸す。まずは肉に火を通してスープを先に作る。
- 蒸している間に水菜の根元を落とし、5cmくらいの長さに切る。
- 1段目の中を覗いて肉の火通りを確認する。触ると肉が締まっていればOK。椎茸にも火が入っている。
- うどんを袋から出して一度水にくぐらせ、水菜と一緒に2段目のせいろの真ん中にどさっと乗せてセットし、さらに10分加熱する。
- まず上の段(うどん)を開けて外し、1段目を取り出す。中で混ざり切っていないので、底に溜まったガラスープを混ぜてスープをなじませる。
- スペアリブから食べる。蒸すことで水分が逃げず、茹でたときとは違うプリッとした食感になる。うどんはスープごといただく。
- お好みで味変する。ラー油やクローブを加えたり、大根を入れても美味しい。おつまみとして食べてから最後にうどんで締めるのもおすすめ。
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