
ピリ辛ほうとう(餃子の皮で作る)
主菜・鍋・和食40分(準備 25分 + 調理 15分)・420kcal(1人分)・1人分・普通
山梨県名物のほうとうを、手に入りにくいほうとう麺の代わりに餃子の皮を折りたたんで厚みを持たせた自家製麺で再現。かぼちゃ・きのこ・白菜・鶏もも肉の旨味が溶け出した和風だしに、味噌とコチュジャンでピリ辛に仕上げる温まる鍋料理。
餃子の他の作り方を見る作り方
- 餃子の皮の表面に水を塗り、1cm幅に折りたたんでいく。こうして厚みを持たせることで、茹でたときにほうとう麺のような食感になる。
- かぼちゃの種とワタをスプーンで取り除く。皮が硬いので、ラップに包んで600Wで1分〜1分半レンジ加熱して柔らかくしておく。
- かぼちゃを薄切りにし、一口大にカットする。硬いものを無理に切ろうとすると怪我をしやすいので、途中で向きを変えながら慎重に切る。
- 椎茸は石づきを切り落とし、軸を手で裂く。軸もいい出汁が出るので捨てずに使う。シメジもほぐしておく。きのこはたっぷり入れると美味しい。
- ねぎを斜め切りにする。白い部分と青い部分は火の通り方が違うので分けておく。
- 白菜は葉の間に土が入っていることがあるので軽く洗い、芯と葉に分ける。火が通りにくい芯はそぎ切りにして断面を大きくし、葉は一口大にカットする。
- 鶏もも肉を真っ二つにしてから、火が通りやすいようにそぎ切りで一口大にカットする。皮は上に向けると切りやすい。
- 鍋に和風だし1Lを用意する。出汁パックを使えば手軽。
- 出汁が沸いたら、かぼちゃ・鶏もも肉・白菜の芯・きのこ・ねぎの白い部分など、火の通りにくい食材から順に投入し、中火で5分ほど煮て火を通す。
- 具材に火が通ったら、折りたたんだ餃子の皮を投入する。汁にしっかり浸しながら5分ほど茹で、ツヤと弾力が出たら茹で上がり。
- 味付けは味噌のみでシンプルに。この分量なら大さじ3程度だが、うち大さじ1をコチュジャンに替えてピリ辛に仕上げる。味噌は沸騰すると風味が飛ぶので最後に入れ、味見をしながら調節する。
- 味噌を溶かし入れたら、残しておいた白菜の葉とねぎの青い部分を加え、さっと火を通せば完成。
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