ほったらかしパン(石窯ドームで焼く冷蔵発酵パン)

ほったらかしパン(石窯ドームで焼く冷蔵発酵パン)

こねる時間はたった30秒〜1分。冷蔵庫でゆっくり発酵させて、パンチを入れながら熟成させるほったらかしパンです。加熱水蒸気250度で10分、その後220度で20分という2段階の焼き方と、あらかじめオーブンに仕込んだ角皿の上で焼くことで、底までバリバリに焼き上がります。表面はパリパリ、中はもっちり。同じオーブンでお肉と野菜のおまかせ焼きも一緒に作ります。

欧州料理パン主食4人分50分(準備 20分 + 調理 30分)320 kcal

はるあん

料理家兼動画クリエイターのはるあんです!毎日のごはんレシピから、パン作り・お菓子作りまで♪

56レシピ·121回作られた

INGREDIENTS

材料

4人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    ボウルに強力粉300gを計り入れる。冷蔵庫で発酵させるので、蓋付きのコンパクトな容器だとラップも不要で扱いやすい。続いて塩4g、砂糖2つまみ、ドライイースト1g(短時間で発酵させたい時や冬場は2g)を加える。

    0:49約3分
  2. 2

    ドライイーストめがけて水200ccを入れ、ゴムベラや菜箸でぐるぐると混ぜる。水気がなくなって粉が水を吸ってきたら、ゴムベラについた生地を落とし、ボウルの中を掃除しながら粉気がなくなるまで30秒〜1分ほど軽くこねる。ボソボソの生地でOK。

    2:20約1分
  3. 3

    ボウルにラップをして(蓋付き容器ならそのまま)、冷蔵庫で5〜8時間発酵させる。夜こねて朝までが目安。

    3:18約300分
  4. 4

    膨らんだ生地をキュッと3回ほどこねてパンチを入れ、再び冷蔵庫へ。同じくらいの時間をおいてまたパンチ、を最低2回繰り返す。3〜4回入れて3日ほど熟成させるとさらに美味しい。

    3:50約5分
  5. 5

    丼(大きすぎず、深さがあってややスリムなもの)にサラッとした布巾をかぶせ、茶こしで強力粉をたっぷりふりかける。粉が少ないと生地がくっついてしまうので注意。

    4:48約2分
  6. 6

    容器から生地を手で取り出し、気泡をなんとなく潰しながら広げて折りたたみ、丸くする。表面が張るように丸め、閉じ目を下から手でぎゅっとつまんで閉じる。閉じ目を上にして粉を敷いた丼へ入れる。

    5:43約5分
  7. 7

    室温で2〜3時間、ひと回り大きく膨らむまで最終発酵させる。冷蔵庫から出したてで冷たいので時間がかかる。表面が乾燥しそうなら手を濡らしてペタペタと表面を湿らせる。

    7:01約150分
  8. 8

    オーブンに角皿を入れたまま、加熱水蒸気250度で予熱を開始する。予熱の間に、クッキングシートを敷いた台の上へ丼をひっくり返して生地を移す。布巾ごとひっくり返し、丼だけを持ち上げて外し、布巾をそっとはがす。

  9. 9

    よく切れる包丁で生地にクープ(切り込み)を入れる。まず斜めに1本、続いてもう1本、四隅が持ち上がるように飾りの切り込みも入れる。最後にオリーブオイルをひとたらしずつ、控えめに回しかける。

    8:37約2分
  10. 10

    予熱した角皿を一度取り出し、クッキングシートごと生地をスライドさせてすぐオーブンに戻す。必ず下の段に入れる(上の段だと天井にくっつく)。加熱水蒸気250度のまま10分焼く。

    9:55約10分
  11. 11

    10分焼けたら一度取り消して、加熱水蒸気なし・予熱なしの通常オーブン機能に切り替え、220度で20分焼く。焼き上がったら角皿ごと取り出し、そのまま粗熱を取る。粗熱が取れたら網の上へ移すと早く冷める。

    10:50約20分
  12. 12

    付け合わせを作る。新玉ねぎは皮をむいて大きめにカット、にんじんは皮付きのまま厚めの輪切り、じゃがいもはよく洗って目を取り、半分かフライドポテト状にカットして角皿に並べる。鶏もも肉は皮付きのまま大きめに切り、皮目を上にしてのせる。全体に塩こしょうをふり(肉に重点的に、野菜にもパラパラと)、オーブンの「石窯おまかせ焼き」で自動で焼く。

    12:03約40分

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