ほったらかしパン(石窯ドームで焼く冷蔵発酵パン)

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ほったらかしパン(石窯ドームで焼く冷蔵発酵パン)

主食・パン・欧州料理50分(準備 20分 + 調理 30分)・320kcal(1人分)・4人分・普通

こねる時間はたった30秒〜1分。冷蔵庫でゆっくり発酵させて、パンチを入れながら熟成させるほったらかしパンです。加熱水蒸気250度で10分、その後220度で20分という2段階の焼き方と、あらかじめオーブンに仕込んだ角皿の上で焼くことで、底までバリバリに焼き上がります。表面はパリパリ、中はもっちり。同じオーブンでお肉と野菜のおまかせ焼きも一緒に作ります。

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作り方

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  1. ボウルに強力粉300gを計り入れる。冷蔵庫で発酵させるので、蓋付きのコンパクトな容器だとラップも不要で扱いやすい。続いて塩4g、砂糖2つまみ、ドライイースト1g(短時間で発酵させたい時や冬場は2g)を加える。使う材料:強力粉、塩、砂糖、ドライイースト約3分0:49 から動画を見る
  2. ドライイーストめがけて水200ccを入れ、ゴムベラや菜箸でぐるぐると混ぜる。水気がなくなって粉が水を吸ってきたら、ゴムベラについた生地を落とし、ボウルの中を掃除しながら粉気がなくなるまで30秒〜1分ほど軽くこねる。ボソボソの生地でOK。使う材料:強力粉、塩、砂糖、ドライイースト、水約1分2:20 から動画を見る
  3. ボウルにラップをして(蓋付き容器ならそのまま)、冷蔵庫で5〜8時間発酵させる。夜こねて朝までが目安。約300分3:18 から動画を見る
  4. 膨らんだ生地をキュッと3回ほどこねてパンチを入れ、再び冷蔵庫へ。同じくらいの時間をおいてまたパンチ、を最低2回繰り返す。3〜4回入れて3日ほど熟成させるとさらに美味しい。約5分3:50 から動画を見る
  5. 丼(大きすぎず、深さがあってややスリムなもの)にサラッとした布巾をかぶせ、茶こしで強力粉をたっぷりふりかける。粉が少ないと生地がくっついてしまうので注意。使う材料:強力粉約2分4:48 から動画を見る
  6. 容器から生地を手で取り出し、気泡をなんとなく潰しながら広げて折りたたみ、丸くする。表面が張るように丸め、閉じ目を下から手でぎゅっとつまんで閉じる。閉じ目を上にして粉を敷いた丼へ入れる。約5分5:43 から動画を見る
  7. 室温で2〜3時間、ひと回り大きく膨らむまで最終発酵させる。冷蔵庫から出したてで冷たいので時間がかかる。表面が乾燥しそうなら手を濡らしてペタペタと表面を湿らせる。約150分7:01 から動画を見る
  8. オーブンに角皿を入れたまま、加熱水蒸気250度で予熱を開始する。予熱の間に、クッキングシートを敷いた台の上へ丼をひっくり返して生地を移す。布巾ごとひっくり返し、丼だけを持ち上げて外し、布巾をそっとはがす。7:29 から動画を見る
  9. よく切れる包丁で生地にクープ(切り込み)を入れる。まず斜めに1本、続いてもう1本、四隅が持ち上がるように飾りの切り込みも入れる。最後にオリーブオイルをひとたらしずつ、控えめに回しかける。使う材料:オリーブオイル約2分8:37 から動画を見る
  10. 予熱した角皿を一度取り出し、クッキングシートごと生地をスライドさせてすぐオーブンに戻す。必ず下の段に入れる(上の段だと天井にくっつく)。加熱水蒸気250度のまま10分焼く。約10分9:55 から動画を見る
  11. 10分焼けたら一度取り消して、加熱水蒸気なし・予熱なしの通常オーブン機能に切り替え、220度で20分焼く。焼き上がったら角皿ごと取り出し、そのまま粗熱を取る。粗熱が取れたら網の上へ移すと早く冷める。約20分10:50 から動画を見る
  12. 付け合わせを作る。新玉ねぎは皮をむいて大きめにカット、にんじんは皮付きのまま厚めの輪切り、じゃがいもはよく洗って目を取り、半分かフライドポテト状にカットして角皿に並べる。鶏もも肉は皮付きのまま大きめに切り、皮目を上にしてのせる。全体に塩こしょうをふり(肉に重点的に、野菜にもパラパラと)、オーブンの「石窯おまかせ焼き」で自動で焼く。使う材料:新玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、鶏もも肉、塩こしょう約40分12:03 から動画を見る

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