アルポンテ原シェフのカルボナーラ(基本編・クリーミーアレンジ編)

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アルポンテ原シェフのカルボナーラ(基本編・クリーミーアレンジ編)

主食・麺類・イタリアン25分(準備 10分 + 調理 15分)・720kcal(1人分)・2人分・普通

創業35年のイタリアン名店「アルポンテ」原シェフに教わる本格カルボナーラ。自家製パンチェッタとペコリーノを使い、卵黄・チーズ・水をしつこく混ぜて乳化させることで、驚くほど艶やかなソースに仕上げます。基本編は卵黄のみでガツンとくる濃厚な味わい、アレンジ編は全卵とグラナパダーノでクリーミーな仕上がり。ポイントはひたすら混ぜて油をつなぐこと。

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作り方

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  1. 自家製パンチェッタを切る。油の多いところと少ないところが出るので、端の部分は特に良い。乾いた状態のものを使う。使う材料:自家製パンチェッタ約3分1:07 から動画を見る
  2. スパゲッティを茹で始める。使う材料:スパゲッティ約8分1:49 から動画を見る
  3. 卵黄だけをボウルに移しておく。使う材料:卵黄約1分1:57 から動画を見る
  4. ニンニクを潰してフライパンに入れ、オイルで香りを出す。色を付けるというより、泡をしっかり出してオイルに香りを移すことが大切。使う材料:ニンニク約2分2:05 から動画を見る
  5. その間にボウルの卵黄にペコリーノを加えてよく混ぜ、水を足してさらにしつこく混ぜる。少し白くなるくらいまで、油をしっかり溶かすように乳化させる。使う材料:卵黄、ペコリーノ、水約5分2:21 から動画を見る
  6. パンチェッタをフライパンで焼き、出てきた美味しい脂を活かす。急いで強火でやると油が美味しくならないので注意。焼けたら一度取り出す。使う材料:自家製パンチェッタ約4分2:53 から動画を見る
  7. 茹で上がったスパゲッティをフライパンに加え、乳化させた卵黄ソースと合わせて艶やかに絡める。黒胡椒を振り、ニンニクは取り出す。使う材料:スパゲッティ、卵黄、ペコリーノ、水、ニンニク約3分3:15 から動画を見る
  8. 黒胡椒を少し加えたら火を止め、余熱で仕上げる。混ぜ続けると緩くなるので、卵の生臭さを消すために少しだけ火を入れる。使う材料:黒胡椒約2分3:34 から動画を見る
  9. パンチェッタを戻し入れ、この状態でお皿に盛って基本編の完成。驚くほどの艶が出る。使う材料:自家製パンチェッタ約2分3:54 から動画を見る
  10. 【アレンジ編】パンチェッタを挟んで焼き、オリーブオイルを使ってパスタを茹で始める。使う材料:スパゲッティ、自家製パンチェッタ、オリーブオイル約8分5:59 から動画を見る
  11. ボウルに全卵とグラナパダーノを入れ、慌てずにゆっくりなじませるようによく混ぜる。ここで慌てて混ぜるとパスタと合わせた瞬間に固まってしまうので、あらかじめしっかりした乳化状態を作っておく。使う材料:全卵、グラナパダーノ約6分6:13 から動画を見る
  12. ブロッコリーを温めておく。使う材料:ブロッコリー約3分7:22 から動画を見る
  13. 茹で上がったパスタをフライパンで全卵ソースと合わせる。卵白が入る分しびやすく、卵白と卵黄の固まる温度差を考えると基本編より難しい。卵を鍋に入れずソースにパスタを入れて作る。使う材料:スパゲッティ、全卵、グラナパダーノ約3分7:53 から動画を見る
  14. ボウルで細かく盛り付け、焼いてパリパリにした硬質チーズを割って添える。アレンジ編はチーズを直接かけずに仕上げ、クリーミーで優しい味わいに。使う材料:ブロッコリー、硬質チーズ(パリパリチーズ用)約3分8:49 から動画を見る

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