
炊飯器で作るビリヤニ風チキンピラフ
主菜・ご飯もの・インド・カレー70分(準備 20分 + 調理 50分)・620kcal(1人分)・3人分・普通
炊飯器ひとつで手軽に作れるビリヤニ風のチキンピラフ。ガラムマサラソースとカレー粉、ヨーグルトで下味をつけた鶏もも肉と、しっかり炒めた玉ねぎ、パクチーの茎を合わせて炊き上げます。付け合わせにはインド料理に欠かせないヨーグルトの和え物「ライタ」を添えて、混ぜても交互に食べても美味しい一皿です。
作り方
- 鶏もも肉にガラムマサラソース、塩、カレー粉、すりおろした生姜とにんにく、ヨーグルトを加えてしっかり揉み込み、そのまましばらく置いて味をなじませる。
- 玉ねぎを粗みじん切りにする。付け合わせのライタ用に少量を取り分けておく。
- パクチーは葉の部分を取り分け、茎と根元を2cmほどの長さにザクザク刻む。根の方が香りが強いので一緒に使う。
- フライパンにサラダ油をひき、みじん切りにした玉ねぎを甘みが出て色づくまでしっかり炒める。
- 下味をつけておいた鶏肉を加えて一緒に炒め、余分な水分をしっかり飛ばして旨みを凝縮させる。
- 炊飯器に洗った米を入れ、ガラムマサラソースと塩を加え、水を通常より少なめに注いでさっと混ぜる。
- 米の上に刻んだパクチーの茎を散らし、その上に炒めた鶏肉を蓋をするように並べる。米とは混ぜず、フライパンに残ったソースも全体に加えて炊飯する。
- ライタを作る。ヨーグルトにささがきにしたきゅうり、粗く刻んだパクチー、取り分けておいた玉ねぎのみじん切り、塩、お好みでガラムマサラソースを加えて混ぜる。
- 炊き上がったら蓋を開け、全体を混ぜて蒸気を飛ばしパラリとさせる。再び蓋をして蒸らす。
- 器に盛り付け、パクチーの葉をたっぷり添え、仕上げにフライドオニオンと黒胡椒をふる。お好みでレモンを添え、ライタをかけるか別添えで供する。
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