パリッとジューシーに揚げた唐揚げに、清涼感のある薬味と出汁の旨味が効いた特製あんをたっぷりとかける一品です。ご飯にもお酒にも合い、暑い夏でもさっぱりと無限に食べられます。
唐揚げの他の作り方を見る作り方
- 鶏もも肉を火の通りが均一になるように、なるべく同じ大きさに大きめに切ります。切った肉に醤油とみりんを1:1で揉み込み、15分から30分ほど常温でつけ置きします。
- 薬味を切ります。みょうがは縦半分に切ってから薄切りに、大葉はヘタを切り落としてくるくる丸めて細切りに、ねぎは斜め切りにします。
- あんかけを作ります。鍋に1カップの出汁、みりん大さじ1、薄口醤油大さじ1を入れ、切った薬味を全て投入し、さっと火を通します。風味が飛ばないうちに火を止め、温度が下がってから水溶き片栗粉でとろみをつけます。混ぜたら再び火にかけ、スープと片栗粉を結合させます。仕上げに柚子胡椒を加えて風味を出します。
- 鶏肉に衣をつけて揚げる(1回目)。揚げ油を170℃程度の中温に温めます。つけ置きした鶏もも肉に片栗粉をまぶし、余分な粉を落としてから170℃の油で3分間揚げます。
- 揚げた鶏肉を一度油から取り出し、3分間休ませて余熱でじんわりと火を通します。
- 油を高温(先ほどより泡が激しく出る温度)に上げて、休ませた鶏肉をさらに2分間揚げてカラッと仕上げます。
- 揚げた唐揚げを皿に盛り付け、温め直した薬味あんかけをたっぷりとかけます。お好みでごまや七味唐辛子を散らして完成です。
ポイント
- 1
肉は火の通りが均一になるように同じ大きさに切る。
- 2
揚げ油はひまわり油や米油を使うと繰り返し使える。
- 3
332の法則で柔らかくジューシーに揚げる。(中温3分→3分寝かし→高温2分)
- 4
あんを煮詰めすぎると風味が飛ぶので注意
レビュー
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