
ありあわせそうめん
主食・麺類・和食20分(準備 10分 + 調理 10分)・600kcal(1人分)・1人分・簡単
引っ越し前日、冷蔵庫の残り物を全部のせした「ありあわせそうめん」。クリームチーズ、明太子、漬物、ぼんち揚げなどを麦茶つゆに混ぜ込み、めんつゆいらずで香ばしく仕上げる一杯。あわせて半熟ゆで卵に自家製とろとろマヨをかけた「にマヨネーズ」も。
作り方
- 冷蔵庫と乾物コーナーから使い切りたい食材を集める。折れやすいそうめん、青ねぎ、残りわずかの生姜チューブ、大量のクリームチーズ、賞味期限間近の明太子、容器の漬物、ぼんち揚げを用意する。
- フライパンに水を満タンに入れて火にかける。鍋より省エネで湯が沸く。
- 沸騰したところにそうめんを2束入れ、火を止めて蓋をする。吹きこぼれを未然に防ぎながら約3分半おく。
- 茹でている間に小ねぎを刻み、クリームチーズは角切り、明太子は皮付きのままブツ切りにする。
- そうめんをざるに上げ、流水でしっかりすすいでぬめりと塩分を落とす。
- 氷水でしっかり締める。茹でたてのフニャッとした状態から、麺の輪郭がはっきりしてのどごしが良くなる。
- 器に麺を盛り、めんつゆの代わりに麦茶を注ぐ。麦茶そうめんにすることでお茶漬けのようにホッと落ち着く味になる。
- 刻んだ小ねぎ、クリームチーズ、明太子、漬物、生姜を全部のせる。具材の塩気と甘みがつゆに溶け出す。
- ぼんち揚げを天かすのように砕いてパラパラとかける。揚げ油と甘辛醤油の風味が加わる。よく混ぜていただく。
- 卵黄をたっぷりのボウルに入れ、はちみつ・酢を加える。油を少しずつ垂らしながら泡立て器でかき混ぜ、とろとろの自家製マヨネーズを作る。
- 卵を半熟に茹で、規定時間で取り出したらすぐ氷水で冷やす。黄身がこれ以上固くなるのを防ぎ、急冷で殻と身の間に隙間ができて殻むきが楽になる。
- 殻をむいた半熟ゆで卵を器に盛り、自家製とろとろマヨネーズをかけて完成。
レビュー
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