ボンゴレビアンコ

ボンゴレビアンコ

イタリア人から教わったクラシカルなボンゴレビアンコに、レモン果汁・バター・アンチョビのパンチェッタ風パン粉(モリカ)を加えたアレンジレシピ。ニンニクは潰して香りだけを引き出し、あさりの旨味を活かしたあっさりめのソースに仕上げます。

イタリアン麺類主食1人分35分(準備 15分 + 調理 20分)650 kcal

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54レシピ·221回作られた

INGREDIENTS

材料

1人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    あさりの下処理をする。砂抜き済みならよく洗ってそのまま使う。砂抜きする場合は海水と同じ3%程度の塩分濃度の水に浸し、冷蔵庫で30分以上(できれば一晩)寝かせて砂を吐かせる。

    5:45約30分
  2. 2

    余ったパンの端を乾燥させておき、崩してパン粉にする。市販のパン粉でも代用可能で、トッピングが不要ならこの工程は省いてよい。

  3. 3

    パン粉・アンチョビ・バターを合わせて炒め、トッピング用のモリカを作る。本来はオリーブオイルで作るが、バターに替えてコクをプラスする。

  4. 4

    ニンニク3片を軽く潰し、オリーブオイル・唐辛子とともにフライパンでじっくり加熱して香りを引き出す。刻んだりスライスしたりしないことで、えぐみを出さずに香りだけを移す。

  5. 5

    あさりを加えて白ワインを注ぎ、最初だけ蓋をして落ち着かせてから蓋を外し、アルコールを飛ばす。蓋をかけっぱなしにするとアルコールが飛ばないので注意。

  6. 6

    少量の水を加えて煮詰めながら、イタリアンパセリの茎も一緒に入れて加熱する。あさりの殻が開いたものから順次取り出す。

  7. 7

    開かないあさりは無理に開けず、しっかり加熱してからトントンと2〜3回叩いてみて、それでも開かないものは廃棄する。

  8. 8

    取り出したあさりを食べやすいように殻から外す(殻付きが好みならそのままでも可)。

  9. 9

    塩分濃度0.8%程度の湯でスパゲティを茹でる。あさりの塩分に個体差があるため薄めにしておき、足りなければ最後に調整する。表示より1分ほど早めに上げる。

  10. 10

    イタリアンパセリの葉を直前にザクザクと粗く刻んでおく。フレッシュ感が苦手なら少し火を通す。

  11. 11

    茹で上がったパスタをフライパンに移し、水分がちょうどなくなるくらいまで軽く煮詰めながら麺にソースを吸わせて乳化させる。仕上げにあさりを戻し、レモン果汁とイタリアンパセリの葉を加えて絡める。

  12. 12

    お皿に盛り付け、モリカ(パン粉)を散らして完成。

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