
ほくほく里芋なめろう
副菜・前菜・おつまみ・和食15分(準備 5分 + 調理 10分)・140kcal(1人分)・2人分・簡単
皮付きのままレンジで加熱した里芋を潰して、塩・ごま油・白いりごま・青のり・青ねぎをのせた居酒屋風のおつまみ。ねっとりとしたペースト状の里芋に薬味がよく絡み、日本酒のお供にぴったりの一品です。
作り方
- 里芋を水でゴシゴシと洗い、表面の泥を落とす。皮はむかずそのままでよい。
- 表面に水分が付いたままの状態で、皮付きの里芋を電子レンジにかける。
- 6分ほど、しっかりとねっとりするまで加熱する。あまり小さい里芋だと表面が乾き過ぎるのでサイズに注意。
- 加熱している間に青ねぎを小口切りにする。たくさんでなくてよい。
- レンジが鳴ったら里芋を取り出す。開ける時に蒸気でやけどしないよう注意する。
- 里芋に火が入ったら両サイドを少し切り落とし、熱いうちに皮をむく。固くてむけないところは包丁でそぎ落とす。
- 中の水分を一度拭き取り、器に戻す。
- 里芋をペースト状になるまでねっとりと潰す。
- 潰した里芋に塩をふり、続けてごま油を回しかけて香りを加える。
- 白いりごま、青のり、青ねぎを順にのせて完成。お箸で少しずつ削りながらつまむようにいただく。
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