INGREDIENTS
材料
INSTRUCTIONS
作り方
長芋320g(1本)を用意する。皮も食べられるので剥かずに使う。皮を食べるために、フォークを刺してコンロで表面全体を炙る。こうすると髭が燃えて食べやすくなり、漬けレシピの仕上がりが何倍も良くなる。
1:10約5分炙った長芋を軽く擦って、焦げた髭を全部落とす。髭は食感の邪魔になるので、これで舌触りが良くなる。
1:56約2分スライサーを0.8mmにセットし、長芋をペラペラのポテトチップスくらいの薄さにスライスする。手切りではここまで薄くできず、薄いほど味しみが格段に良くなる。指を切らないよう最後は安全ホルダーを使う。
2:33約5分味見として、スライスした長芋に味塩を少し振って食べてみる。生でそのまま食べられる。
3:43約1分長芋に和風だし小さじ2と鶏ガラスープの素小さじ2を加え、よく混ぜて全体に行き渡らせる。この2つに塩分がかなり含まれているので、これだけで塩味がつく。
5:01約2分水を大さじ3ほど加えてさらに混ぜる。水分が入ると漬けらしい状態になり、味が全体に行き渡る。酒やみりんでもよいが、塩味を強調したいのでここは水を使う。好みで鷹の爪を加えるとピリッとして華やかになる。薄いので崩れやすく、混ぜる時は丁寧に。
5:29約2分塩1つまみを加えて味を締め、小ねぎを散らす。漬け時間は不要で、薄いのですぐ味が浸透する。冷蔵庫で冷やすとさらに美味しい(保存は4日程度)。
7:06約1分味噌汁を作る。サニーレタス1玉(約250g)を洗い、手でちぎって鍋に入れる。硬くない芯の部分も使う。味噌汁はどうせ水を入れるので水切りは不要。ベーコンも包丁を使わず手でちぎって加える。
8:07約5分水を500cc入れて火にかける。レタスが多いので途中で足して合計600ccにする。ベーコンからいい出汁が出る。
9:14約5分いりこ出汁(煮干しの出汁)小さじ1と1/2を加える。ほんだしとは違い、味に角が立って店のような本格的な味になる。
11:03約1分味噌を大さじ2ほど溶き入れて味を見る。塩長芋と一緒に食べるので塩分は控えめに仕上げる。味噌の量はケースバイケースで、自分がうまいと思った量が正解。
11:36約2分卵を割って卵黄と卵白に分ける。卵白は熱々のご飯に混ぜ込むと気にならず、タンパク質を補給できる。そのご飯に塩長芋をたっぷりかけ、上に卵黄を落として完成。味噌汁を添え、食べる時に藻塩(瀬戸のほんじお)を少し振ると出汁の旨味が際立つ。醤油をかけても美味しい。
14:36約5分
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