
夏野菜たっぷり作り置きスープ(ラタトゥイユ風)
汁物・汁物・スープ・フレンチ45分(準備 20分 + 調理 25分)・180kcal(1人分)・5人分・簡単
南フランスの郷土料理ラタトゥイユを簡単に食べやすくアレンジした、夏野菜の万能作り置きスープ。水は一切加えず、トマト缶と野菜の水分だけで煮込み、味付けは塩コショウと隠し味の味噌のみ。肉や加工肉を使わず野菜の甘みで勝負します。作っておけば5食分、そのままスープとして、ピザトースト、鶏もも肉のソテーのソース、冷製パスタ、キーマカレーへとアレンジして最後まで楽しめます。
作り方
- パプリカ・ナス・ズッキーニを、食べやすく彩りよく見えるサイズの角切りにする。加熱することで旨みが出る野菜たち。
- 玉ねぎ1個をみじん切りにする。半分に切ってから上面と側面に切り込みを入れて細かく刻む。夏場は直前まで冷蔵庫で冷やしておくと目に染みにくい。
- にんにくをみじん切りにする。玉ねぎと同様に切り込みを入れてから細かく刻む。
- 鍋にオリーブオイルを「ちょっと入れすぎたな」と思うくらいたっぷり入れ、野菜全体に絡まるようにする。
- まず玉ねぎとにんにくを、焦がさないように香りが立つまでじっくり炒める。
- 遅れてパプリカ・ナス・ズッキーニのカラフル野菜を加え、塩を振って炒める。塩で野菜から水分が出て旨みが凝縮される。
- トマト缶を加える。缶の残りを洗い流すように白ワインを注ぎ、香りと甘みを引き出す。水は入れなくてもトマトと野菜の水分だけで立派なスープになる。
- あればローリエを加え、蓋をして弱火で15分煮込む。
- 仕上げに隠し味の味噌をたっぷり加える。トマトの酸味が和らぎ、こっくりと深みのある味わいに。味見しながら塩こしょうで味を調える。コンソメは不要。
- できたて熱々のうちに1杯目を味わう。残りは消毒した保存容器に一人前ずつ small分けて冷蔵保存する。冷凍もできる保存容器が便利。
レビュー
まだレビューがありません。このレシピを作ったら、ぜひレビューを投稿してください
ログインして書く