公邸料理人が教えるアマトリチャーナとスーパー牛ステーキの焼き方

公邸料理人が教えるアマトリチャーナとスーパー牛ステーキの焼き方

イタリア・ミラノの市場で買ったグアンチャーレと新玉ねぎを使った本格アマトリチャーナと、スーパーで売っている1cm程度の薄めの牛ステーキ肉を片面だけ強火でがっつり焼き上げるステーキ。冷蔵庫から出したての肉を使い、9対1の割合で片面に焼き色をつけるのが公邸料理人流のポイント。付け合わせにはかぼちゃのような甘みのあるじゃがいも(パタータアメリカーナ)を添えます。

イタリアン麺類主食2人分40分(準備 15分 + 調理 25分)780 kcal

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54レシピ·146回作られた

INGREDIENTS

材料

2人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    グアンチャーレの皮の部分を避けて切り分ける。皮は塊の方に残しておくと出汁として使えるので全部取らない。新玉ねぎも切る。

    5:31約5分
  2. 2

    にんにくを潰す。今回は潰すだけでよい。

    5:51約1分
  3. 3

    フライパンでグアンチャーレを炒める。脂がしっかり出るので油は引かなくてよい。玉ねぎを加え、焦げる手前までしっかりと炒める。

    6:12約8分
  4. 4

    牛ステーキ肉の表面の水分をペーパーで拭き取る。香ばしい焼き色をつけるため水分は残さない。肉は冷蔵庫から出したてでよく、常温に戻さない。

    6:31約2分
  5. 5

    肉の筋切りをする。肉の方を少し切るくらいがっつり切り込みを入れる。

    7:09約2分
  6. 6

    肉に塩を振る。両面ではなく焼く面だけに振る。上を向いている面は、ひっくり返す直前に塩を振る。

    7:22約1分
  7. 7

    多めの油を熱したフライパンで強火にし、ローズマリーとともに肉の片面だけを焦げる直前までがっつり焼く。裏面は9対1の割合でほとんど火を入れなくてよい。その後蓋をして保温し、中まで少し火を入れる。

    7:42約5分
  8. 8

    じゃがいもの皮をむき、通常のじゃがいもと同様に串がすっと入る程度まで茹でて引き上げる。

    8:19約15分
  9. 9

    茹でたじゃがいもの水分をペーパーで拭き取り、フライパンで好みの加減に焼き色をつける。中まで火は通っているので表面を焼くだけでよい。

    8:49約5分
  10. 10

    肉を5〜6分休ませる。この間にスパゲッティを茹でる。

    9:05約6分
  11. 11

    茹で上がったスパゲッティをソースのフライパンに移し、ささっと全体を合わせる。トマトソースを加えて和える。

    9:45約2分
  12. 12

    ペコリーノチーズを加えて混ぜ、くるくると巻いて器に盛り付ける。仕上げにもう一度チーズをかけて完成。

    10:05約2分

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