
牡蠣のペペロンチーノ
主食・麺類・イタリアン30分(準備 15分 + 調理 15分)・620kcal(1人分)・2人分・普通
イタリアンシェフのファビオが作る、冬の牡蠣を使った新作アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ。炒めた牡蠣の半量に炙った焼きのり・イカスミ・ゆで汁を加えてブレンダーで攪拌した「海の幸ベース」がポイント。イタリアンパセリの代わりにたっぷりの生の春菊を使い、牡蠣の風味と春菊の香りを合わせた香り豊かなリングイネ。
ペペロンチーノの他の作り方を見る作り方
- 牡蠣は塩で揉み洗いし、ペーパーで水気を拭き取っておく。
- 春菊を小口切りにする。イタリアンパセリの代わりなので、多いと感じるくらいたっぷり用意するのがポイント。
- ニンニクは包丁で潰して皮を取り除く。刻まずに潰すだけでよい。
- 焼きのりを直火で炙る。火に近づけて裏表を返しながら、パリパリになり少し焦げ始めるくらいまでしっかり炙って香りを出す。
- フライパンに潰したニンニク、唐辛子、オリーブオイルを入れて加熱する。強火でもよいのでニンニクがフツフツするまで火を入れる。
- フツフツしてきたら弱火に落とし、数分そのままじっくりキープする。その間に鍋にお湯を沸かし、2Lに対して30gの塩を入れてリングイネを茹で始める(10分茹でを9分半)。
- ニンニクに軽く色がつき香りが立ったら牡蠣を入れる。中火にし、ニンニクオイルを牡蠣全体にコーティングするイメージで軽く炒める。フライパンの中でニンニクの繊維をほぐすとより香りが出る。
- 小さめの牡蠣を半分ほどブレンダー用の容器に取り出す。大きめのものは3つほどフライパンに残しておく。
- フライパンに春菊を1/3ほど入れて香りを立てる。香りが立ったら火を止める。ここではゆで汁も何も加えない。
- 取り分けた牡蠣の容器に、炙った焼きのりをちぎりながら加え、イカスミ1袋(約4g)、ゆで汁と水を割ったものを少量入れてブレンダーで攪拌し「海の幸ベース」を作る。
- 茹で上がった気持ち固めのリングイネをフライパンに加えて合わせ、海の幸ベースを加える。この状態で30秒ほどリングイネにソースを吸わせる。
- 最後にたっぷりの生の春菊を加え、ソースの中で加熱しながら気持ち火を入れる。麺にしっかりソースが絡んだら盛り付けて完成。
レビュー
まだレビューがありません。このレシピを作ったら、ぜひレビューを投稿してください
ログインして書く