おうち焼肉プレート 発酵マリネ肉と3種の作り置き副菜

おうち焼肉プレート 発酵マリネ肉と3種の作り置き副菜

フランス・シャロレ産の赤身肉を味噌と甘酒醤油の2種でマリネし、大根のラペ、人参のキムチ風、玄米ライスサラダを添えたおうち焼肉プレート。発酵調味料の酵素で肉が柔らかくなり、さっぱり系の自家製タレ2種とカマンベールチーズで最後まで飽きずに楽しめます。

和食主菜2人分60分(準備 40分 + 調理 20分)780 kcal

1人前食堂

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59レシピ·117回作られた

INGREDIENTS

材料

2人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    焼肉用の薄切り赤身肉を味噌・みりんを合わせた発酵調味料でマリネする。含まれる酵素がタンパク質を分解し、肉が柔らかく旨味がアップする。30分ほど漬けておけばOK。

    0:37約30分
  2. 2

    もう1種類は甘酒と醤油を合わせた甘辛マリネを作る。甘酒はボトルをシャッフルして沈んだ粒(栄養分)を混ぜてから使い、醤油を加えてご飯が進む甘辛味にする。食べきれない分はマリネして保存すれば数日楽しめる。

    1:11約30分
  3. 3

    焼肉の合間に挟む付け合わせとして大根のラペを作る。人参の代わりに大根を千切りにし、貝割れ大根も一緒に合わせる。サクサク甘い大根とシャキシャキで辛みのある貝割れのコントラストを楽しむ。

    1:40約10分
  4. 4

    オリーブオイルを回しかけ、白ワインビネガーを加えて爽やかでフルーティーに仕上げる。なければお酢で代用し、最後に塩こしょうで味を調整する。大根は肉と食べ合わせると胃の働きを促進し消化を助けるので多めに作っておく。

  5. 5

    焼肉に欲しくなるキムチの代わりに、緑黄色野菜の人参でキムチ風を作る。即席で作れて、普段食べない生の人参をたっぷり取れる。酢の代わりにビネガーを使い、香り付けに乾燥バジルを加える。2つとも保存が効くので常備菜にもなる。

    2:35約10分
  6. 6

    ヨーロッパ風のライスサラダを作る。ヘルシーでつぶつぶ感のある玄米を使い、和ハーブの大葉と乾燥パセリをたっぷり加える。炊飯器の内釜をそのまま容器にして、こしょうをたっぷり入れてしゃもじでさっくり和える。温かいご飯の中でハーブがふわっと香る。

    3:11約10分
  7. 7

    具材を1つのプレートに集結させる。ちょうどよくマリネされた肉を味噌味・醤油味、そして肉本来の旨味を味わうノーマルの3種、それぞれ3枚ずつ皿に盛り付ける。

  8. 8

    味変用のさっぱり系タレを2種作る。1つは味ぽん胡椒とレモン汁の柑橘だれ、もう1つはわさびとポン酢。オリーブオイルやごま油をちょっぴり入れると風味が付いて美味しい。これでおうち焼肉プレートの完成。

    4:22約5分
  9. 9

    ホットプレートに油を引き、食べたい分だけ具材を乗せる。ピーマン、かぼちゃ、さつまいも、アスパラなど大きめにカットした野菜を先に乗せて表面にしっかり焼き色をつけ、カラフルな野菜のサークルの中心に主役の肉を置く。まずはマリネしたものを1種類ずつ焼く。

    4:53約10分
  10. 10

    味噌と醤油の2テイストが香ばしい焼き色になったら焼肉巻き寿司にする。焼きたて熱々の肉を、用意しておいた海苔と玄米ライスサラダの上に1枚ずつ乗せて巻く。玄米サラダが薬味たっぷりの酢飯代わりになる。

  11. 11

    ノーマルの肉も焼いて、作っておいたさっぱり系タレで味わう。柚子胡椒とレモンオイルの柑橘の酸っぱいタレが肉の旨味を引き出し、ごま油の香るポン酢わさびだれもピリッと癖になる。

  12. 12

    アルミホイルを底に敷いてカマンベールチーズをホットプレートにドンと置き、とろけるまで加熱する。表面の皮を破いてグツグツのチーズに野菜と肉をつける。野菜たっぷりの肉巻きや作っておいた付け合わせも一緒に楽しむ。火傷にはくれぐれも注意。

    7:28約10分

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