
ラーメン二郎風 二郎系パスタ
主食・麺類・無国籍35分(準備 15分 + 調理 20分)・950kcal(1人分)・1人分・普通
イタリアンシェフが考案した、ラーメン二郎をオマージュした創作パスタ。厚切り豚肩ロースを甘辛だれで焼き、もやしとキャベツをたっぷり合わせ、重曹を加えて茹でた2.4mmの極太スパゲッティにソースを吸わせて仕上げます。ニンニクチップと豚のカリカリをトッピングし、背徳感のある一皿に。
作り方
- 豚肩ロースの塊を厚めにカットする。赤身と脂身のバランスが良い部位で、煮込まずに肉の食感と肉々しさを活かす。
- バットに塩と黒胡椒をたっぷり広げ、その上にカットした豚肉を乗せる。上面にも強めの塩と胡椒を打ち、裏や側面にもすり込むように満遍なく味をつける。
- ニンニク2かけのうち1かけは芯を抜いてスライスに、もう1かけは仕上げ用にすりおろしておく。
- もやし1パックとキャベツを手でちぎり、ラーメン屋のように容器にまとめて入れておく。あとでパスタと一緒に茹でる。
- 醤油・キビ砂糖・みりんを混ぜ合わせて甘辛の合わせだれを作る。
- フライパンにオリーブオイルを少し多めに入れ、豚の掃除した脂とスライスニンニクを加えて冷たい状態から加熱を始める。ふつふつしてきたら弱火〜中火で触りながらじっくり火を入れ、ニンニクチップと豚のカリカリを作ってザルに引き上げる。
- フライパンに油を少量残して中火にし、なじませたら味付けした豚肉を入れて焼き目をつけるように両面を焼く。油が足りなければ先ほどの油を少量足す。
- 肉が焼けたら弱火にし、フライパンにこびりついた豚の旨味に向けて合わせだれを加える。続いて水を入れ、豚肉でフライパンの底をこそげて旨味をソースに溶かし込み、沸くまで加熱する。
- 鍋に湯を沸かし、1.5%の塩と重曹を加えて2.4mmのスパゲッティを茹でる。重曹でお湯がアルカリ性になり、化学反応で歯応えが増して中華麺に近い仕上がりになる。
- 麺が茹で上がる40秒前に、もやしとキャベツを同じ鍋に加えて一緒に茹で、しっかり湯切りする。
- ソースのフライパンを強火にし、茹で上がったパスタと野菜を加える。太麺にソースを吸わせながら和え、最初に取っておいた豚の油を全部加える。すりおろしニンニクも加えて風味を立たせる。
- 1分ほどしっかり馴染ませ、パスタに照りが出てきたら盛り付ける。ニンニクチップと豚のカリカリをトッピングして完成。
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