
スーパーのうなぎを鰻屋レベルにする下処理と自家製うなぎのタレ
主菜・ご飯もの・和食30分(準備 10分 + 調理 20分)・650kcal(1人分)・2人分・普通
料理研究家が鰻屋への取材で得た手法で、スーパーの市販うなぎを店レベルに仕上げる方法。市販のタレを湯で洗い流し、関東式に蒸してから皮目を重点的に焼き、自家製の甘さ控えめなタレを塗る。うなぎの骨の代わりに旨味調味料を使い、鰻屋の出汁のコクを再現する。
作り方
- フライパンにみりん大さじ1、酒大さじ1、醤油大さじ5、砂糖、旨味調味料を入れてタレを作る。タレは先に作って冷ましておく。
- 強火で2〜3分沸かす。フライパンを振りながら加熱し、泡立ちが細かくなってきたら火を止める。傾けるとゆっくり流れるシャバシャバの状態で止める。
- 43℃程度のぬるま湯で、うなぎに付いている市販のタレを洗い流す。裏面にもタレが付いているので、両面しっかり洗う。
- フライパンに網を敷き、その上にうなぎを乗せる。フライパンに水を入れて蓋をし、4〜5分蒸す。
- 蒸し上がったうなぎをペーパーに取り、水気を完全に拭き取る。
- うなぎを皮目を上にしてオーブントースターに入れ、300℃で焼く。皮目がしっかり焼けるまで加熱する。
- 皮目がパリッと焼けたら裏返し、身側を1〜2分焼いて表面を焼き上げる。
- 器にご飯を盛り、うなぎのタレを刷毛でご飯に塗る。
- ご飯の上に焼いたうなぎを乗せ、タレをたっぷり塗る。お好みで付属の山椒をかけて完成。
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