至高のメンチカツ

動画をタップすると調理モードで開きます

至高のメンチカツ

主菜・欧州料理50分(準備 30分 + 調理 20分)・420kcal(1人分)・3人分・普通

フリースタイルダンジョン出身「メンチカツラッパー」倉さん(AKA)が教える、目黒川沿いの居酒屋名物メンチカツの家庭用アレンジ。合挽肉にトントロを加えて食感とジューシーさを出し、炒め玉ねぎと生玉ねぎの二種使い、そしてソースをかけずに食べられるよう種に中濃ソース・ケチャップ・コンソメ・ナツメグをしっかり効かせるのがポイント。生パン粉とローストパン粉を半々に混ぜてガリガリの衣に仕上げ、揚げ焼きで失敗なく作れる。食べる時はライムを絞って。

YouTubeで見る2回閲覧

作り方

手順をタップすると、その場面から動画が流れます

  1. 玉ねぎ2個をみじん切りにする。よく研いだ包丁で手を切らないよう気をつけて刻む。使う材料:玉ねぎ約10分1:50 から動画を見る
  2. みじん切り玉ねぎの半分(1個分)をバター5gで炒める。中火でじっくり、あまり混ぜずに広げて置いておき、時々混ぜてアメ色にする。もう1個分は生のまま使う。使う材料:玉ねぎ、バター約10分2:26 から動画を見る
  3. トントロ100gを包丁で細かく刻む。ジューシーさと歯ごたえを出すため。厚めの肩ロースで代用してもよい。使う材料:トントロ約5分3:32 から動画を見る
  4. 炒めた玉ねぎを冷ましてから、ボウルに合挽肉200g、刻んだトントロ100g、炒め玉ねぎと生玉ねぎを入れる。使う材料:合挽肉、トントロ、玉ねぎ4:03 から動画を見る
  5. 食パンを豆乳に浸してふにゃふにゃにする。卵を割り、半個分ほどはバッター液用に取り分けておく。ふにゃふにゃになった食パンを肉だねに加える。使う材料:食パン、豆乳、卵4:21 から動画を見る
  6. ソースをかけないので種にしっかり味付けする。コンソメ小さじ1(5g)、中濃ソース大さじ1(15g)、ケチャップ15g、ナツメグ8gを加える。ナツメグは引くほど入れるのが美味しい。使う材料:中濃ソース、ケチャップ、コンソメ、ナツメグ4:55 から動画を見る
  7. 思っている3倍しっかり混ぜる。粘りが出てねちねちになるまで練る。使う材料:合挽肉、トントロ、玉ねぎ、食パン、豆乳、中濃ソース、ケチャップ、コンソメ、ナツメグ約5分5:43 から動画を見る
  8. 種を少し取って電子レンジで30秒加熱し、味見する。薄ければソースやケチャップを足して調整する(塩はしょっぱくなりすぎるので避ける)。使う材料:中濃ソース、ケチャップ、ナツメグ約1分5:56 から動画を見る
  9. 手に水か油をつけて、種を1個あたり7個分になるよう小判形に成形する。手首を柔らかくして肉の重みを感じながら形を整える。ハンバーグと違い真ん中をへこませない(衣が弾けるため)。使う材料:合挽肉、トントロ、玉ねぎ、食パン、豆乳、中濃ソース、ケチャップ、コンソメ、ナツメグ約10分7:02 から動画を見る
  10. バッター液を作る。取り分けた卵と卵もう1個、小麦粉大さじ2、水を混ぜる。少しシャバいくらいの緩さがよい(重すぎると衣が厚くなりジューシーさが減る)。使う材料:卵、小麦粉、水8:41 から動画を見る
  11. 生パン粉と普通のローストパン粉を半々に混ぜ、種をバッター液にくぐらせてしっかりパン粉をつける。種が緩くても大丈夫(その分ジューシーになる)。使う材料:生パン粉、パン粉(ロースト)9:38 から動画を見る
  12. 低めの温度の油に静かに入れ、揚げ焼きにする。入れたら触らずじっくり。固まってきたら火を少し弱め、崩れなくなったらひっくり返す。泡が少なくなり、串を刺して火が通っていれば引き上げる。使う材料:揚げ油約15分10:25 から動画を見る
  13. 器に盛り、食べる時にライムを絞る。ソースは不要でそのままご飯が進む味わい。使う材料:ライム12:11 から動画を見る

レビュー

まだレビューがありません

ログインして書く