
至高のメンチカツ
主菜・欧州料理50分(準備 30分 + 調理 20分)・420kcal(1人分)・3人分・普通
フリースタイルダンジョン出身「メンチカツラッパー」倉さん(AKA)が教える、目黒川沿いの居酒屋名物メンチカツの家庭用アレンジ。合挽肉にトントロを加えて食感とジューシーさを出し、炒め玉ねぎと生玉ねぎの二種使い、そしてソースをかけずに食べられるよう種に中濃ソース・ケチャップ・コンソメ・ナツメグをしっかり効かせるのがポイント。生パン粉とローストパン粉を半々に混ぜてガリガリの衣に仕上げ、揚げ焼きで失敗なく作れる。食べる時はライムを絞って。
作り方
- 玉ねぎ2個をみじん切りにする。よく研いだ包丁で手を切らないよう気をつけて刻む。
- みじん切り玉ねぎの半分(1個分)をバター5gで炒める。中火でじっくり、あまり混ぜずに広げて置いておき、時々混ぜてアメ色にする。もう1個分は生のまま使う。
- トントロ100gを包丁で細かく刻む。ジューシーさと歯ごたえを出すため。厚めの肩ロースで代用してもよい。
- 炒めた玉ねぎを冷ましてから、ボウルに合挽肉200g、刻んだトントロ100g、炒め玉ねぎと生玉ねぎを入れる。
- 食パンを豆乳に浸してふにゃふにゃにする。卵を割り、半個分ほどはバッター液用に取り分けておく。ふにゃふにゃになった食パンを肉だねに加える。
- ソースをかけないので種にしっかり味付けする。コンソメ小さじ1(5g)、中濃ソース大さじ1(15g)、ケチャップ15g、ナツメグ8gを加える。ナツメグは引くほど入れるのが美味しい。
- 思っている3倍しっかり混ぜる。粘りが出てねちねちになるまで練る。
- 種を少し取って電子レンジで30秒加熱し、味見する。薄ければソースやケチャップを足して調整する(塩はしょっぱくなりすぎるので避ける)。
- 手に水か油をつけて、種を1個あたり7個分になるよう小判形に成形する。手首を柔らかくして肉の重みを感じながら形を整える。ハンバーグと違い真ん中をへこませない(衣が弾けるため)。
- バッター液を作る。取り分けた卵と卵もう1個、小麦粉大さじ2、水を混ぜる。少しシャバいくらいの緩さがよい(重すぎると衣が厚くなりジューシーさが減る)。
- 生パン粉と普通のローストパン粉を半々に混ぜ、種をバッター液にくぐらせてしっかりパン粉をつける。種が緩くても大丈夫(その分ジューシーになる)。
- 低めの温度の油に静かに入れ、揚げ焼きにする。入れたら触らずじっくり。固まってきたら火を少し弱め、崩れなくなったらひっくり返す。泡が少なくなり、串を刺して火が通っていれば引き上げる。
- 器に盛り、食べる時にライムを絞る。ソースは不要でそのままご飯が進む味わい。
レビュー
まだレビューがありません。このレシピを作ったら、ぜひレビューを投稿してください
ログインして書く