
料理人が本気で再現したファミチキ風フライドチキン「タキチキ」
主菜・アメリカン105分(準備 90分 + 調理 15分)・480kcal(1人分)・2人分・難しい
ファミリーマートのファミチキを料理人が数日間の試作を重ねて再現したフライドチキン。鶏もも肉を開いて薄くのばし、ベーキングパウダー入りのブライン液で柔らかくジューシーに仕上げ、砕いたコーンフレークの衣で本家を超えるサクサク食感を狙ったレシピです。
作り方
- 鶏もも肉を包丁で開き、トントンと軽く叩いて薄く平らにのばす。綿棒でバチバチ叩きすぎると肉がボロボロになるので注意する。
- ファミチキの袋に入る大きさに合わせて肉を切り揃える。
- 水と塩でブライン液を作り、ベーキングパウダーを加える。ベーキングパウダーでpHが上がり保水率が高まって肉が柔らかくなる。ここに鶏肉を漬けて下味をつける。
- 黒こしょう、白こしょう、ガーリックパウダー、パプリカパウダー、旨味調味料、砂糖、鶏ガラパウダーを合わせてミックススパイスを作る。
- コーンフレークを1回砕いて衣用に用意する。サクサクのカリカリに揚がる衣になる。
- 衣の付きを良くするためのつなぎとなるバッター液を作る。
- ブラインの水を切った鶏肉に、ミックススパイスをぐちゃぐちゃとよく練り込む。いい色になるまで揉み込む。
- そこにバッター液を流し込み、1回馴染ませる。
- 砕いたコーンフレークの中に肉を落とし、まんべんなく粉をつけていく。仕上げに霧吹きで衣の表面を濡らすと密着度が上がり、サクサクの衣に仕上がる。
- 米油を熱し、1回揚げてから高温で2度揚げして油を切る。米油は熱に強くサラサラなので揚げ物との相性が良く、カラッと揚がる。
- 揚がったチキンをバットに並べ、最後に軽く煽って空気に触れさせる。溜まった水蒸気が逃げてさらにサクサクになる。
レビュー
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