
ワンパンチキン弁当(オーロラチキン)
主菜・ご飯もの・和食15分(準備 7分 + 調理 8分)・720kcal(1人分)・1人分・簡単
物価高でも負けない限界弁当シリーズ。フライパンひとつで作る、卵白揉みでしっとり柔らかな鶏胸肉のオーロラソース和えと目玉焼き・焼きトマトを詰めた男のチキン弁当。中華の基本テクニックで胸肉の水分を閉じ込め、パサつかせずにお弁当向けに仕上げます。15分ほどで完成。
作り方
- 鶏胸肉を1cmくらいの厚さにスライスする。もも肉でも構わない。
- ボウルに鶏肉を入れ、塩こしょうを軽く振り、酒をほんの少し加える。
- 卵を割り、白身を少しだけ鶏肉に加えてよく揉み込む。さらに片栗粉大さじ1弱を加えて揉み込む。残りの卵は目玉焼き用に取っておく。
- 添え物のいんげんとトマトを食べやすい大きさに切る。彩りになる青い野菜を用意する。
- ボウルにケチャップ大さじ1、マヨネーズ大さじ1、おろしにんにくを入れて混ぜ、オーロラソースを作っておく。
- 20cmのフライパンを温め、油を大さじ1弱入れて鶏肉を並べる。ボウルに残った汁も全部入れる。
- 片面1分ちょいずつ、両面をしっかり焼いて火を通す。くっつく場合は身を離しながら焼く。空いたところでいんげんも一緒に焼き、油が足りなければ追加する。
- 焼き上がった鶏肉といんげんを、先に作っておいたオーロラソースのボウルに入れる。続けて空いたフライパンでトマトも焼く。
- フライパンをきれいに拭き、油を足して残りの卵を割り入れる。軽く塩こしょうを振り、ターンオーバーで両面焼いて目玉焼きにする。
- 焼いている間にチキンをオーロラソースとしっかり和えておく。
- 弁当箱にご飯を詰め、目玉焼き、オーロラソースで和えたチキンを乗せる。残ったソースも全部かける。
- 焼きトマトといんげんを添えて彩りよく詰めたら完成。
レビュー
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