
松屋風ベーコンエッグ丼
主菜・ご飯もの・和食15分(準備 5分 + 調理 10分)・720kcal(1人分)・1人分・簡単
松屋のベーコンエッグを再現した一品。甘辛い黒コショウ入りのタレを絡めた、こんがりジューシーなベーコンとトロトロ半熟卵をご飯にのせた中毒性の高い丼。ベーコンから出る脂で焼き、バターは後入れで風味だけを生かすのがポイント。
作り方
- ボールに調味料を入れ、黒コショウは多めに加える。ダマが出ないようホイッパーでしっかり混ぜてタレを作る。
- 茶碗にご飯を盛り付けておく。
- ハーフベーコンをフライパンにできるだけ重ならないように並べる。今回は6枚使用。
- 油は引かずに火をつけ、中火でベーコンの表面に美味しそうな焼き色をつける。
- 焼き色がついたら裏返す。裏面は意識的に焼き色をつけず、中はジューシーに仕上げる。
- バターを入れて弱火にし、溶かしながらベーコンに絡めて風味を移す。
- バターが溶けたらベーコンを奥に寄せ、手前の空いたスペースに卵を割り入れる。
- 卵が固まり切る前にベーコンの位置を調整し、隙間にフライパンを傾けて白身を軽く流して形を整える。
- フライパンに蓋をして1分間蒸し焼きにし、時間になったら蓋を外す。
- 作っておいたタレを混ぜながら回しかけ、軽く煮込む。スプーンでタレをすくって卵の表面にかけ、絡める。
- 卵は余熱でも火が入るので、少し緩いかなというくらいで火を止めて完成。
- ご飯の上に豪快に盛り付け、お好みでネギを散らす。
レビュー
まだレビューがありません。このレシピを作ったら、ぜひレビューを投稿してください
ログインして書く