
スーパーの刺身で作る宝石箱みたいな海鮮丼
主菜・ご飯もの・和食15分(準備 10分 + 調理 5分)・620kcal(1人分)・1人分・簡単
スーパーのパックの刺身を「黄金のタレ」に漬けるだけの一手間で、驚くほど美味しくなる時短海鮮丼。醤油・白だし・ごま油を1:1:1で合わせたタレに刺身を漬け、みょうがときゅうりを加えて薬味たっぷりに。捨てがちな刺身のつま(大根・大葉)も刻んで一緒に乗せることで、食感も彩りも良く無駄なく食べられます。仕上げに卵黄をのせれば、まさに宝石箱のような一杯に。
作り方
- ボールに醤油大さじ1、白だし大さじ1、ごま油大さじ1を合わせて「黄金のタレ」を作る。割合は1:1:1でシンプル。
- タレに白ごまを大さじ1/2ほど加えて合わせておく。
- スーパーのパックの刺身を分解し、まず刺身だけを取り分ける。つま(大根・大葉)は後で使うので取っておく。
- 刺身を食べやすい大きさに切る。なるべく大きめのサイコロ状にすると食べ応えが出る。
- 切った刺身を黄金のタレに入れて漬けにし、脇に置いておく。
- きゅうりを角切りにする。歯応えが残るよう大きめに切り、漬けに加える。
- みょうがを刻んで漬けに加える。香味野菜はネギなど何でも構わない。
- 全体を軽く混ぜ合わせ、冷蔵庫に入れて味をなじませる。
- 刺身のつま(大根・大葉)をざく切りにしてバットに入れておく。捨てずに使うことで無駄なく美味しく食べられる。
- 丼にご飯を盛り、韓国のりを適量ちぎって散らす。なければ刻みのりでもよい。
- のりの上に刻んだ刺身のつまをたっぷり乗せ、その上から漬けにした刺身と野菜を汁ごと乗せる。
- 中央に卵黄を落とし、お好みでわさびを添えて完成。白身はその場で飲む。
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