
お麩で作る絶品ひつまぶし
主菜・ご飯もの・和食80分(準備 40分 + 調理 40分)・520kcal(1人分)・2人分・普通
うなぎの代わりにお麩を使った、日常的に作れるひつまぶし。ぬるま湯で戻したお麩を開いて甘辛いかば焼きのタレで焼き上げ、土鍋で炊いたご飯と二層に重ねます。薬味、そして昆布と干し椎茸のお出汁に焙じ茶をブレンドした出汁茶漬けで、三通りの味の変化が楽しめます。椎茸と昆布の佃煮も添えて。
作り方
- お麩をぬるま湯に浸して柔らかく戻す。
- 米を素早く研いでしっかり水切りしてから計量し、浸水時間を設ける。土鍋でじっくり加熱して炊き上げる。
- わさび・小ねぎ・山椒の薬味を用意する。併用すると味に深みが出る。
- 米が沸騰したら火を弱める。
- 昆布と干し椎茸を半日ほど水に浸けて精進風の出汁を取る。加熱し、昆布は沸騰直前に取り出す。塩と薄口醤油でシンプルに味付けする。
- 戻したどんこ椎茸と昆布を細かく切り、甘辛く煮詰めて佃煮を作る。
- 戻したお麩を縦2等分に開く。
- お麩をじっくり焼く。その間に醤油・みりんに旨味の昆布茶を加えたかば焼きのタレを合わせ、お麩に回しかけて水分がなくなるまで煮詰める。
- フライパン返しでぎゅっと押さえてうなぎらしい薄いフォルムにする。表面に模様に沿ったカリッとした焼き目をつけ、裏側はふわふわに仕上げる。
- 焼き上げたお麩の1枚を細かく刻む。細かくまぶすことでご飯に触れる面積が増え、食べ応えも増す。
- 炊き上がった土鍋のご飯とお麩のかば焼きを交互に重ね、二層の「しのび」ひつまぶしに仕上げる。
- 急須にほうじ茶葉を半量入れ、熱々にした椎茸昆布の出汁を注ぎ入れて出汁茶漬け用の出汁を作る。
- おひつの中を4等分にする。1杯目はそのまま、2杯目は薬味をかけて、3杯目は薬味を入れて出汁をかけたお茶漬けで、4杯目はお好みの食べ方で味わう。
レビュー
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