
岩下の新生姜と豚ロースの爽やか炊き込みご飯
主食・ご飯もの・和食65分(準備 15分 + 調理 50分)・480kcal(1人分)・4人分・簡単
岩下の新生姜とその漬け汁をまるごと使った、春らしく爽やかな炊き込みご飯。豚ロース肉を丸ごと炊き込むことで脂の旨味が米に回り、油を一切使わずにコクのある仕上がりになります。仕上げに刻んだ新生姜を乗せてフレッシュな香りと食感をプラス。余った新生姜で作るレンジゆで卵の卵サラダも同時に紹介しています。
作り方
- 米2合(300g)を炊飯釜に入れ、2回ほど洗う。最初に洗うことで米に水が吸われ、準備している間に水分が浸透する。
- 仕上げ用の岩下の新生姜を千切りにする。ご飯との馴染みが良くなる。スライスタイプならそのまま使ってよい。
- 洗った米に岩下の新生姜の漬け汁を大さじ5杯加える。これが味付けのベースになる。
- 昆布だしを小さじ2と1/2(スティック1本分)、塩を小さじ1/3(ふたつまみ)加えて味を決める。
- 具材を入れる前に水を加えて水分量を合わせる。白米2合の線より少し下ぐらいまでにして、やや固めに炊けるようにする。
- ひらたけをほぐして加え、炊き込み用の岩下の新生姜2本分をわしゃっと散らす。ピンク色が春らしい見た目になる。
- 豚ロース肉2枚(約260g)に筋切りを施す。脂身の境目あたりの筋を包丁かハサミで切ると炊いても縮まない。
- 筋切りした豚ロース肉をそのまま切らずに米の上へドンと乗せ、炊飯器をセットして通常炊飯する。
- 炊き上がったら豚肉を取り出し、お好みの細かさに切る。すっと包丁が通るほど柔らかくなっている。
- 切った豚肉をご飯に戻して全体を混ぜ、器に盛る。最後に刻んだ岩下の新生姜を乗せて完成。お好みでレモスコをかけると酸味と辛味で味が引き締まる。
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