すまない小籠包(焼売の皮なし・餃子の皮で作る小籠包風)

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すまない小籠包(焼売の皮なし・餃子の皮で作る小籠包風)

主菜・中華料理16分(準備 10分 + 調理 6分)・420kcal(1人分)・2人分・簡単

SNSでバズった「すまない小籠包」をリュウジ流の味付けでアレンジ。餃子の皮を敷いた耐熱容器に、水と油をたっぷり加えた肉ダネを重ねてレンジで5分30秒加熱するだけ。片栗粉でとろみをつけたスープがダクダクに出て、小籠包そのものの味わいになる。包丁もまな板も基本不要で、おかずにもご飯のおかずにもなる一品。

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作り方

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  1. 挽肉200gを容器(パックのまま)に用意する。長ねぎはまな板と包丁を使わず、キッチンハサミで直接切り込みを入れながら40gほど刻んで加える。使う材料:豚挽肉、長ねぎ約5分2:11 から動画を見る
  2. 鶏ガラスープの素小さじ1と1/2、醤油小さじ1、砂糖小さじ2/3を加える。砂糖は先に入れるとスプーンにこびりつきにくい。使う材料:鶏ガラスープの素、醤油、砂糖3:32 から動画を見る
  3. 塩ひとつまみ、ラード(なければサラダ油)を大さじ1程度、ごま油小さじ1、こしょう4振りを加える。油をしっかり入れることで小籠包らしいジュワっとした仕上がりになる。使う材料:塩、ラード(またはサラダ油)、ごま油、こしょう4:52 から動画を見る
  4. 片栗粉を小さじ1/2ほど加える。ゼラチンの代わりにスープへとろみをつける役割。使う材料:片栗粉5:48 から動画を見る
  5. 一番重要な水140ccを加える。かなりビシャビシャの状態になるが、小籠包はこれくらいスープが必要なので問題ない。使う材料:水6:03 から動画を見る
  6. ゴムベラなどで、こねずに全体を混ぜる。こねても混ぜても仕上がりは同じなので、手を汚さずヘラで混ぜてよい。使う材料:豚挽肉、長ねぎ、鶏ガラスープの素、醤油、砂糖、塩、ラード(またはサラダ油)、ごま油、こしょう、片栗粉、水約2分6:39 から動画を見る
  7. 耐熱容器の底に軽く油を引き、水に濡らした餃子の皮を敷き詰める。油を引かないと皮がくっついてしまう。使う材料:ラード(またはサラダ油)、餃子の皮7:19 から動画を見る
  8. 敷いた皮の上に肉ダネを流し入れ、その上にまた餃子の皮を重ね、さらにダメ押しでもう1枚のせてヒタヒタの状態にする。最後にラップをかける。使う材料:豚挽肉、長ねぎ、鶏ガラスープの素、醤油、砂糖、塩、ラード(またはサラダ油)、ごま油、こしょう、片栗粉、水、餃子の皮8:24 から動画を見る
  9. 電子レンジで5分30秒加熱する。加熱の間に生姜10gの皮を落として細く切り、針生姜を作っておく。使う材料:生姜約6分9:25 から動画を見る
  10. レンジから取り出してラップを開ける。5分半で肉にちょうど火が通っている。10:43 から動画を見る
  11. 横の皮を少し剥がすように整え、刻んだ青ねぎと針生姜をのせて容器ごと完成。切り分けるとスープがたっぷり出てくる。使う材料:青ねぎ(小口切り)、生姜11:20 から動画を見る
  12. そのまま食べても、ポン酢や黒酢+醤油をかけて食べてもおいしい。とろみのついたスープが小籠包そのものの味わい。使う材料:ポン酢、黒酢・醤油12:44 から動画を見る

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