餃子の他の作り方を見る
INGREDIENTS
材料
2人分
INSTRUCTIONS
作り方
挽肉200gを容器(パックのまま)に用意する。長ねぎはまな板と包丁を使わず、キッチンハサミで直接切り込みを入れながら40gほど刻んで加える。
2:11約5分鶏ガラスープの素小さじ1と1/2、醤油小さじ1、砂糖小さじ2/3を加える。砂糖は先に入れるとスプーンにこびりつきにくい。
塩ひとつまみ、ラード(なければサラダ油)を大さじ1程度、ごま油小さじ1、こしょう4振りを加える。油をしっかり入れることで小籠包らしいジュワっとした仕上がりになる。
片栗粉を小さじ1/2ほど加える。ゼラチンの代わりにスープへとろみをつける役割。
一番重要な水140ccを加える。かなりビシャビシャの状態になるが、小籠包はこれくらいスープが必要なので問題ない。
ゴムベラなどで、こねずに全体を混ぜる。こねても混ぜても仕上がりは同じなので、手を汚さずヘラで混ぜてよい。
6:39約2分耐熱容器の底に軽く油を引き、水に濡らした餃子の皮を敷き詰める。油を引かないと皮がくっついてしまう。
敷いた皮の上に肉ダネを流し入れ、その上にまた餃子の皮を重ね、さらにダメ押しでもう1枚のせてヒタヒタの状態にする。最後にラップをかける。
電子レンジで5分30秒加熱する。加熱の間に生姜10gの皮を落として細く切り、針生姜を作っておく。
9:25約6分レンジから取り出してラップを開ける。5分半で肉にちょうど火が通っている。
横の皮を少し剥がすように整え、刻んだ青ねぎと針生姜をのせて容器ごと完成。切り分けるとスープがたっぷり出てくる。
そのまま食べても、ポン酢や黒酢+醤油をかけて食べてもおいしい。とろみのついたスープが小籠包そのものの味わい。
REVIEWS
レビュー
レビューを投稿するにはログインが必要です
ログイン
