タコスの王 カルニタス 本場再現レシピ

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タコスの王 カルニタス 本場再現レシピ

主菜・無国籍190分(準備 40分 + 調理 150分)・780kcal(1人分)・2人分・難しい

16世紀にメキシコへ伝わった豚肉をラードでじっくり煮込むコンフィ調理法から生まれたカルニタス。オレンジ、玉ねぎ、ニンニク、コーラとともに約2時間半かけて水分を飛ばし、最後は揚げ焼き状態に仕上げる本場再現レシピ。自作トルティーヤ、サルサロハ、サルサベルデ、パクチー、ライムを合わせて味わう本格タコス。

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作り方

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  1. オレンジを1/4にカットする。3〜4人前で1/4カットが目安。残りは変色しやすいのですぐ食べる。使う材料:オレンジ約2分2:21 から動画を見る
  2. 玉ねぎはカルニタス用に1/3を使い、残りはサルサとトッピングに回す。トッピング用はみじん切りにして水にさらして待機させる。続いてニンニクを1/4株ほど用意する(皮付きで問題なし)。使う材料:玉ねぎ、ニンニク、玉ねぎ、玉ねぎ、玉ねぎ(トッピング用)約5分2:33 から動画を見る
  3. 油多めの豚バラとカタロースを鍋に入る大きさに切る。ゴリゴリの食感を出したい場合は皮やらぎ肉も加える。鍋は肉がみちっと隙間なく入る大きさがおすすめ(大きすぎると油が大量に必要で後処理が面倒)。使う材料:豚バラ肉、豚カタロース肉、豚の皮・やら肉約5分2:51 から動画を見る
  4. 鍋に肉を入れ、玉ねぎ、ニンニク、黒胡椒5〜6粒、ローリエ1枚、塩とオレガノを加える。オレンジの果汁を絞って皮も加え、コーラと水も入れる。最後に主役のラードを注ぐ。使う材料:豚バラ肉、豚カタロース肉、豚の皮・やら肉、ラード、オレンジ、玉ねぎ、ニンニク、黒胡椒(粒)、ローリエ、塩、オレガノ、コーラ、水約5分3:13 から動画を見る
  5. 弱火でじっくり煮込む。1時間ほどかけて水分をゆっくり飛ばし、最後は揚げ焼きにする寸法。約60分3:57 から動画を見る
  6. サルサロハを作る。玉ねぎとニンニクをがっつり焦がし、唐辛子は焦がさないようさっと空焼りする。トマト缶に塩と少しの油を混ぜ合わせれば完成。とろみがあるのが理想。使う材料:トマト缶、玉ねぎ、ニンニク、唐辛子、塩、油約10分4:07 から動画を見る
  7. ライムを串切りにカットする。2〜3人前なら1個でギリギリ、たっぷりかけたいなら2個が理想。使う材料:ライム約2分4:44 から動画を見る
  8. パクチーの柔らかい葉の部分を先に収穫してザクザクとみじん切りにし、茎は硬い繊維があるためしっかり細かくみじん切りにする。続いてサルサベルデを作る。ピーマンにニンニク、玉ねぎ、パクチーをどっさり、ライムと塩を加えて混ぜれば完成。使う材料:ピーマン、ニンニク、玉ねぎ、パクチー、ライム、塩、パクチー(トッピング用)約10分4:54 から動画を見る
  9. 1時間経ったカルニタスを確認する。水分はだいぶ抜けているが肉はまだ硬い。底をかき混ぜて焦げ付きを防止しながら引き続き煮込む。約5分5:28 から動画を見る
  10. トルティーヤを作る。マサハリナと水に塩少々をさっと混ぜ、1つ19gほどの団子状にしてプレスする(ビニールパック必須)。プレス機がない場合は平らなフライパンの底で代用する。使う材料:マサハリナ、水、塩約15分5:40 から動画を見る
  11. トルティーヤを焼く。フライパンはなるべく鉄製がよく、コーティングパンの場合は弱火でじっくり焼く。叩いてうまく膨らめば上出来。焼き上がったものは布やペーパーで巻き、保湿できる袋か容器に入れておく。約15分5:59 から動画を見る
  12. 煮込み開始から2時間半、水分が完全に飛んでブリンブリンになったカルニタスを取り出す。熱々なので溶けないまな板を使い、火傷に注意しながら好みの大きさにカットする(本場は細かいみじん切りにする店も多い)。使う材料:豚バラ肉、豚カタロース肉、豚の皮・やら肉約90分6:19 から動画を見る
  13. トルティーヤ1枚にカルニタスを乗せ、山盛りのパクチー、玉ねぎ、ライムをたっぷり絞る。サルサロハやサルサベルデをかけて完成。使う材料:トマト缶、ピーマン、ライム、玉ねぎ(トッピング用)、パクチー(トッピング用)約3分6:45 から動画を見る

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