
プロ直伝の極み冷やし中華
主食・麺類・中華料理30分(準備 20分 + 調理 10分)・580kcal(1人分)・2人分・簡単
中国料理美虎の五十嵐美幸シェフが教える、市販の冷やし中華を格上げする裏ワザレシピ。付属のタレをジンジャエールで割ることで、量が増えて汁だくになるだけでなく、生姜の辛みとほどよい甘さが加わって本格的な味わいに。薄焼き卵はフライパンをしっかり熱してから濡れ布巾の上に置き、余熱で火を通すことで柔らかくしっとり仕上がります。ハムなどの肉系、カニカマやエビなどの海鮮系、そして野菜を組み合わせれば、好みの具材でオリジナルの冷やし中華が楽しめます。
作り方
- 薄焼き卵を作る。卵は切るようにしっかりと混ぜる。キッチンペーパーに油を含ませ、フライパンにうっすらと薄く塗る。
- フライパンに煙が出るくらいしっかり熱を入れ、濡れ布巾に一度じゅわっと当てて全体の熱を均一にする。
- フライパンに卵液を流し入れ、濡れ布巾の上に乗せて余熱で火を通す。火の通りが心配なら、ほんの少しだけ弱火にかけてもよい。表面が乾いていればOK。端がペロっと剥がれてくるので、そのまま取り出す。
- 薄焼き卵をくるくると巻いて、細切りにする。
- きゅうりは皮を3、4本分ほどむいてから斜め薄切りにし、卵に合わせて少し長めの細切りにする。
- ハム(またはチャーシュー)、カニカマを細切りにする。茹でエビは厚みを半分に切る。
- 麺は袋から出したらそのまま入れず、軽くほぐしてから、たっぷりの沸騰したお湯で茹でる(この日は3分)。
- 茹で上がった麺を水でしっかり洗い、表面のぬめりと打ち粉を落とす。よく冷えたら水気をしっかり切る。
- 付属のタレをボウルに入れ、ジンジャエールで割る(2人前でジンジャエール150ml程度)。
- 割ったタレの半分を麺に先に絡めて、しっかり下味をつけてから器に盛る。
- 麺の上に薄焼き卵、きゅうり、ハム、カニカマ、レタスなど好みの野菜と具材を盛り付ける。
- 上に茹でエビを乗せ、紅生姜を添える。マヨネーズを横に添え、食べながら崩していただく。好みで食べるラー油、すりごま、天かすを加えてもよい。
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