辻シェフの肉汁溢れる究極牛肉ラザニア

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辻シェフの肉汁溢れる究極牛肉ラザニア

主菜・イタリアン110分(準備 30分 + 調理 80分)・650kcal(1人分)・4人分・難しい

Convivio・辻大輔シェフのスペシャリテ。牛肉のラグーソースとベシャメルソースを1から作り、時間をかけて野菜と挽き肉の旨味を引き出した本格ラザニア。フレッシュトマトの水分でパスタに火を入れるため、茹でないラザニアパスタを使用します。週末にじっくり時間を楽しみながら作れる一品です。

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作り方

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  1. フライパンにオリーブオイルを入れる。にんじんは皮を剥かず1/2本をダイス状に切り、フライパンに加える。イタリア料理は神経質に大きさを揃えなくてよい。使う材料:にんじん、オリーブオイル約5分0:39 から動画を見る
  2. 玉ねぎの皮を剥き、ヘタの方もぐるっと回しながら剥いてダイス状に切り、フライパンに加える。使う材料:玉ねぎ約5分1:43 から動画を見る
  3. セロリを葉ごと、皮も剥かずにダイス状に切って加える。塩1つまみを振る。塩を入れることで野菜から水分が出てくる。使う材料:セロリ、塩約5分2:15 から動画を見る
  4. 中火にして塩を馴染ませ、蓋をして蒸し焼きにする。水を入れず野菜の水分だけで15〜16分ほど、玉ねぎが狐色になるまで火を入れる。使う材料:玉ねぎ、にんじん、セロリ、塩約16分3:19 から動画を見る
  5. 牛挽き肉を加え、肉の重量に対して1%の塩をしっかり計量して入れる。中火くらいでカリカリになるまで炒め、肉の油を一旦出してその油で火を入れ、旨味を閉じ込める。挽き肉が白っぽい状態から茶色く色づき、パチパチと音がするまで炒める。使う材料:牛挽き肉、塩約15分4:05 から動画を見る
  6. 赤ワインを入れて肉に馴染ませ、アルコールを飛ばす。この水分で鍋周りについた旨味もこそげ落とす。使う材料:赤ワイン約3分6:01 から動画を見る
  7. アルコールが飛んだらトマトのダイス缶を加える。缶に半分の水を入れて洗いながら入れ、混ぜて馴染ませる。中火強に上げて水分が飛ぶまで煮詰め、美味しいラグーソースになったら火を止める。使う材料:トマト缶(ダイス)約30分6:19 から動画を見る
  8. ベシャメルソースを作る。鍋にバターを入れて中火にかけ、溶けたら小麦粉を加えて絡め、粉にしっかり火を入れる。バターと一緒になってまとまってきたら目安。使う材料:バター、小麦粉約5分7:23 から動画を見る
  9. あらかじめ温めた牛乳を数回に分けてゆっくり加え、泡立て器でまとめながら滑らかにする。途中でゴムベラに変え、真ん中が沸騰して泡立つまで火を入れて仕上げる。使う材料:牛乳約10分8:08 から動画を見る
  10. 組み立て前にトマトのヘタを取り、半分に切ってからスライスする。フレッシュトマトの水分で中が蒸され、ラザニアパスタに火が入る。使う材料:トマト、ラザニアパスタ約3分9:21 から動画を見る
  11. 耐熱容器の底にオリーブオイルを引き、ベシャメルソースをスプーン1杯ほど伸ばす。ラザニアパスタを敷き(硬くて入らなければ折ってよい)、牛ラグーソースをスプーン2杯ほど広げ、粉チーズ1つまみ、スライストマトを並べる。使う材料:オリーブオイル、牛乳、ラザニアパスタ、牛挽き肉、粉チーズ、トマト約5分10:15 から動画を見る
  12. 再びパスタを折って隙間なく敷き、ベシャメルソース1杯、ラグーソース2杯、粉チーズを重ねる。最後のパスタをパズルのように敷き、たっぷりのベシャメルソースで容器に蓋をするようにしっかり覆い、残りの粉チーズを振る。使う材料:ラザニアパスタ、牛乳、牛挽き肉、粉チーズ約5分11:16 から動画を見る
  13. 180℃のオーブンで15〜20分、いい焼き色がつくまで焼く。焼き上がったら切り分けて盛り付ける。約20分12:51 から動画を見る

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